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博多エクセルホテル東急がご当地朝丼を提供 10月19日から果物フェア開催へ

博多エクセルホテル東急は、2026年9月24日(木)より朝食の新メニューとして日替わりの「ご当地朝丼」の提供を始めています。福岡を訪れる宿泊客に福岡・九州の食の魅力を身近に感じてもらうことを目指し、地域ならではの食材を一杯の丼に仕立てて提案しています。さらに同ホテルでは、2026年10月19日(月)から11月8日(日)までの3週間限定で「あさくら旬果フェア」を開催する予定です。

福岡の恵みを取り入れた日替わり3種の「ご当地朝丼」

朝食に登場した「ご当地朝丼」は、福岡・九州の食材を生かした3種類が日替わりで提供されます。別添えのあご出汁を注ぐことで、だし茶漬けとしても楽しむことができます。

提供されるメニューは以下の3品です。

  • うな飯:福岡県筑前町の花立山養鰻が育てた国産鰻を使用し、炭火で香ばしく焼き上げて旨味ダレを絡めた一品
  • 真鯛の漬け丼:玄界灘産の真鯛を甘めの漬けだれで仕上げた丼で、あご出汁を注いで鯛茶漬けとしても味わえる構成
  • たこ明太茶漬け:博多湾で獲れた手長ダコと博多名物の明太子を組み合わせ、タコの旨味と弾力に辛みを加えた仕立て

3週間限定で開催される「あさくら旬果フェア」

2026年10月19日(月)から11月8日(日)までは、福岡県朝倉市の「三連水車の里あさくら」から仕入れた旬のフルーツを朝食ブッフェで提供する「あさくら旬果フェア」が開催されます。

自然豊かな朝倉市で育まれた農産物の中から、梨、柿、早生みかんなどをセレクトしてブッフェに並べる予定です。なお、提供するフルーツの種類は、仕入れ状況等により変更となる場合があります。

朝食ブッフェの実施概要

朝食は「笑顔になる朝食」をテーマに、福岡・糸島や玄界灘の食材など和洋多彩な料理が用意されます。オープンキッチンでは糸島華豚や華味鳥を炭火で焼き上げるなど、出来立ての料理も提供されます。

  • 会場:チャコールグリル ケヤキ(博多エクセルホテル東急2階)
  • 提供時間:6:45~10:00
  • 提供方法:朝食ブッフェ
  • 料金(お一人さま/税サ込):大人:2,800円、小学生:1,800円、幼児:無料

博多エクセルホテル東急(総支配人:池田賢治)は、客室数308室を備え、地下鉄の中洲川端駅から徒歩約1分の立地にあります。会場となる「チャコールグリル ケヤキ」は福岡の食材を取り入れた季節の料理を提供するレストランです。

  • 所在地:福岡県福岡市博多区中洲4-6-7
  • チャコールグリル ケヤキ営業時間:朝食 6:45~10:00、ランチ 12:00~14:30(L.O.14:00、ランチ定休日:火曜)
  • 電話番号:博多エクセルホテル東急 092-262-0109、チャコールグリル ケヤキ 092-262-6219

本記事は博多エクセルホテル東急の発表をもとに作成しています。

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