テンダ、初開催のAI-PAX 2026 大阪にDojoシリーズを出展へ
株式会社テンダは、2026年10月29日(木)~30日(金)にグランフロント大阪 コングレコンベンションセンターで開催される「AI-PAX 2026 大阪[第1回 AIの実践的な活用展]」に出展する。同社ブースでは、業務の可視化・標準化やナレッジ共有を支援する「Dojoシリーズ」の展示が行われる。
大阪で初開催されるAI実践イベント
「AI-PAX」は、実践的なAI活用に特化し、最新のAIを体験できるイベントである。大阪で初開催となる今回は、AIソリューションを提供する企業による展示のほか、セミナーやワークショップ、交流会などが実施される予定となっている。
会場内の展示ブースは、「カスタムAI」「売上拡大AI」「AI全社活用」「業務工数改革AI」「AIコンサル・AI人材支援」「データ整備活用」という6つのゾーンで構成される。
出展内容とブースでの取り組み

東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役会長兼社長CEOを薗部 晃が務める株式会社テンダは、「AI全社活用」「業務工数改革AI」「データ整備活用」のカテゴリに出展する。
ブースでは、PC操作のマニュアル自動作成ツール「Dojo」と、マルチデバイス対応のマニュアル作成・共有システム「Dojoウェブマニュアル」が展示される。AI活用の土台となる業務の可視化・標準化や、マニュアル作成・共有、ナレッジ整備を支援する活用方法について、デモを交えて紹介される予定である。
展示される「Dojo」および「Dojoウェブマニュアル」の特徴
ソフト「Dojo」は累計導入社数3,000社以上の実績を持ち、通常のパソコン操作を行うだけで操作画面の取得や文言作成を自動で行い、業務手順書やeラーニングコンテンツなどを作成できる。Excel・Word・PowerPoint形式のドキュメント出力に加え、動画マニュアルやシミュレーションマニュアルの作成にも対応する。
一方の「Dojoウェブマニュアル」は、スマートフォンやタブレットを活用し、現場作業のマニュアルや手順書を作成・管理・共有できるクラウドツールである。端末のカメラでの撮影や音声入力による説明文の作成に対応するほか、多言語翻訳機能を備えている。
展示会の開催概要
【AI-PAX 2026 大阪】第1回 AIの実践的な活用展の概要は以下の通りである。
- 会期:2026年10月29日(木)~10月30日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- 会場:グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター(〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館)
- 参加方法:事前申込制(参加費:無料)
- 展示内容:「Dojo」「Dojoウェブマニュアル」
- 参加申込URL:https://eight-event.8card.net/eightexpo/osaka/ai-pax/?code=sp_26
本記事は株式会社テンダの発表をもとに作成されています。
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