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さつまいも博実行委員会、日常の食卓定番化を目指す新取り組みを開始

さつまいも博実⾏委員会(代表:石原健司、東京都新宿区西新宿7-7-26)は、さつまいもの利用拡大に寄与する新たな取り組みとして「目指せ食卓のスタメン野菜へ! さつまいも“毎日野菜”への道」を開始した。焼き芋ブームの定着を背景に、さつまいもが持つポテンシャルを活かし、一時的な話題にとどまらず毎日の食卓で選ばれる野菜としての定着を図る。

近年は焼き芋をはじめとするさつまいもブームが定着し、注目が高まっている一方で、同委員会はそのポテンシャルを活かしきれていないのが実情だとしている。

さつまいもは保存がきき、調理法が多岐にわたり、栄養面でも優れていることから、同委員会はイベントや期間限定の話題にとどまらず、毎日の食卓を新たな活躍の場として提案していく方針を掲げている。昨年にはブロッコリーが指定野菜の認定を受けて食卓の定番として浸透していることを挙げ、さつまいもも同様に食卓のスタメン野菜として当たり前に並ぶ日を目指して普及活動を継続するとしている。

情報発信やキャンペーンを中心とした4つの取り組み

今回の「目指せ食卓のスタメン野菜へ! さつまいも“毎日野菜”への道」では、以下の4つの取り組みが実施される。

  • 品種・産地・栄養・活用法など、さつまいもが日常の野菜として選ばれる理由に関する情報発信
  • さつまいもと料理に関する情報発信や、SNSキャンペーンなどの実施
  • さつまいも博ならではの知見を活かした、日本全国のさつまいも産地情報の発信
  • さつまいもファンが参加して一緒に楽しむプレゼントキャンペーンの実施(詳細は決定次第発表)

2027年2月には「冬のさつまいも博2027」を開催予定

取り組みの一環として、同委員会は2027年2月に大規模イベントの開催を予定している。

  • 名称:冬のさつまいも博2027
  • 開催日時:2027年2月9日(火)~2月14日(日)
  • 会場:イオンモール幕張新都心 豊砂公園
  • 同時開催イベント:日本さつまいもサミット2026-27/全国やきいもグランプリ2027
  • 主催・運営:さつまいも博実行委員会
  • 特別協力:千葉県
  • 公式HP:https://imohaku.com/

本記事はさつまいも博実⾏委員会の発表をもとに作成しています。

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