永田屋が終活文化祭2026でプロジェクションマッピングによる講話を実施へ
創業100年超の老舗葬儀社である株式会社永田屋は、イベント『永田屋終活文化祭2026』内の特別コンテンツとして、プロジェクションマッピングによる「いのちの講話」を実施します。20代〜30代の若手社員が企画・推進を手掛けた取り組みで、伝統と最新テクノロジーを融合させた映像演出を通じて命の大切さを伝える試みです。
近年におけるライフスタイルの変化に伴い、世代を超えて命について語り合ったり、家族の絆を深く考える機会が薄れつつあるとされています。また、AIやデジタル技術の急速な進化によって生活が便利になる一方で、人と人とのつながりや、AI時代でも変わらない心のありようを見つめ直す時間が一層求められている状況があります。
永田屋は、これからの時代に合わせた心に響く新しい機会の提供を目指し、本プロジェクトを企画しました。プロジェクションマッピングという映像演出を用いることで、若い世代にも親しみやすく直感的にメッセージが届く空間を創出し、命の尊さや感謝の心といった価値観を次世代へつなぐとともに、前向きに人生や家族について考えるきっかけとなることを目指しています。
若手社員が手掛ける空間演出

本取り組みは、永田屋で活躍する20代〜30代の若手社員のアイディアから生まれたものです。歴史ある葬儀社によるデジタルシフトとして、静かに命と向き合う法話をプロジェクションマッピング技術によって表現します。
話を聞くだけでなく、言葉の重みや温かみを空間に可視化する体験型の内容とすることで、地域に向けて命の大切さを共有する場を提供するとしています。
プロジェクションマッピングによる「いのちの講話」は、『永田屋終活文化祭2026』内で全3回上映されます。
- 上映時間:①10:15-10:20、②11:20-11:25、③13:20-13:25(内容は全て同じです)
- 会場:セレモニーホール永田屋(神奈川県相模原市緑区橋本8-1-1)
- 最寄り駅:JR横浜線・京王相模原線「橋本駅」徒歩8分
- 参加費:無料
本記事は株式会社永田屋の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



