国立大学教員の平均給与ランキング発表 政策研究大学院大学が1,217.0万円で首位
東京都渋谷区千駄ケ谷5-21-5 ミサワビル601に本社を置き大澤 陽平が代表取締役を務めるポップコーン株式会社は、webメディア「大学パワーランキング」にて「国立大学 教員の平均年間給与ランキング【2026年最新版】」を公開した。各国立大学法人が公表する「役職員の報酬・給与等について(令和7年度)」をもとに、大学教員(教育職種)の平均年間給与を集計している。同社は今後も公開データをもとにした大学・教育分野の調査レポートを継続して発表していくとしている。
調査の概要と集計条件
今回の調査は文部科学省「国立大学法人等の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和7年度)」に掲載された各法人の公表資料をもとに、デスクトップリサーチで実施された。調査時期は2026年9月で、対象年度は令和7年度(2025年度)となっている。

調査対象は国立大学法人81法人のうち教育職種の対象人員が30人以上の78法人で、表示単位は万円(千円単位の公表値を換算)、歳、人である。なお、同じ職種で通年給与が支給された常勤の教員が対象で、時間外手当は含まれていない。任期付職員・再任用職員・年俸制適用者は含まれず、平均年齢や年俸制への移行状況は法人によって異なる。
上位5法人の給与水準
ランキングの第1位は政策研究大学院大学で1,217.0万円(対象人員31人、平均年齢54.8歳)となった。1,200万円を超えたのは同大学のみであった。
第2位はお茶の水女子大学の1,169.5万円(対象人員75人、平均年齢57.6歳)で、平均年齢は上位10法人の中で最も高くなっている。第3位は電気通信大学の1,136.2万円(対象人員173人、平均年齢55.3歳)で、対象人員が100人を超える法人では最も高い額となった。続いて第4位は横浜国立大学の1,130.8万円(対象人員310人、平均年齢54.2歳)、第5位は東京海洋大学の1,122.8万円(対象人員132人、平均年齢52.5歳)となっている。
6位から10位のランキング結果
第6位から第10位までの結果は以下の通りである。
- 第6位 名古屋工業大学:1,107.9万円(対象人員161人、平均年齢55.0歳)
- 第7位 筑波技術大学:1,089.0万円(対象人員69人、平均年齢55.8歳)
- 第8位 東京外国語大学:1,087.3万円(対象人員100人、平均年齢56.6歳)
- 第9位 一橋大学:1,086.6万円(対象人員188人、平均年齢53.4歳)
- 第10位 東京大学:1,082.9万円(対象人員2,932人、平均年齢48.9歳)
- 商号:ポップコーン株式会社
- 本店所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-21-5 ミサワビル601
- 代表者:代表取締役 大澤 陽平
- 設立年月日:2018年2月1日
- 事業内容:FDM事業(Forward Deployed Marketing)、マーケティング実行支援事業、新規事業開発事業
- URL:https://ppcn.co.jp/
本記事はポップコーン株式会社の発表をもとに作成。
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