Belongがにこスマ リユース促進プロジェクトを実施へ 参加数に応じ端末寄付も
中古スマートフォン・タブレットの個人向け販売・買取サービス「にこスマ」を運営する株式会社Belongは、10月の「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」にあわせて、2026年9月30日から12月13日までの期間、「にこスマ リユース促進プロジェクト」を実施します。
本プロジェクトは「知る」「広げる」「とどける」の3つのステップで構成され、参加者の投稿や応募数に応じて、子どもたちの学びに活用するためににこスマの中古スマートフォンが学校や支援団体などへ寄付されます。
Belongが2026年8月に実施した「環境意識とリユース実態に関する調査」では、50.2%が「中古スマートフォンの購入は環境保護や社会貢献につながる」と回答した一方、リユース品としてスマートフォンを購入・利用した経験がある人は14.0%にとどまりました。また、「環境保護や社会貢献につながる」と回答した人のうち81.4%が、具体的にどのような環境保護・社会貢献につながるかを「説明できない」と回答しています。
同社は、リユースの意義は感覚的に共有されているものの仕組みや効果が十分に理解されていないことが行動に結びつかない一因と考え、意識と行動のギャップを埋める取り組みとして本プロジェクトを企画したとしています。
プロジェクトには、性格診断やゲームの結果をXに投稿する「一般部門」と、10秒動画を制作・応募する「クリエイター部門」の2部門が設けられています。両部門への参加(投稿・応募)数に応じて、一般部門の賞品総額と中古スマートフォンの寄付台数が段階的に増加します。
一般部門では、特設サイトで提供される全12問・16タイプの「にこスマ性格診断」(所要時間約1分)や6種類からランダムに出題される30秒の「ワンタップゲーム」の結果・スコアを、指定のハッシュタグ「#にこスマリユースPJ」とメンション「@nicosumacom」を付けてXに投稿することで、1アカウントにつき1日1回抽選に参加できます。賞品として抽選で1,000名に「えらべるPay」が用意され、賞品総額は20万円分から開始し、参加数に応じて最大50万円分まで増額されます。
クリエイター部門では、にこスマのマスコットキャラクター「にこぱ」の素材を使用した、リユースをテーマとする10秒以内の横動画を募集します。最優秀作品には賞金30万円が授与されるほか、渋谷の街頭ビジョンで放映される予定です(媒体社の広告審査等の結果により変更・見送り等の場合あり)。
プロジェクトおよび事前調査の概要は以下の通りです。
- プロジェクト名称:にこスマ リユース促進プロジェクト
- 主催:にこスマ リユース促進プロジェクト実行委員会(幹事企業:株式会社Belong)
- 実施期間:2026年9月30日(水)〜12月13日(日)
- 応募期間:2026年9月30日(水)17:00〜10月31日(土)23:59
- 特設サイト:https://nicosumacp.jp/creativecontest/
「環境意識とリユース実態に関する調査」概要
- 調査時期:2026年8月25日
- 調査対象:全国の10代から60代以上の男女
- 調査方法:インターネット調査
- 回答者数:600名(各年代100名)

株式会社Belongについて

株式会社Belongは伊藤忠グループに属し、代表取締役社長を西村 耕一郎が務めています。個人向け中古スマートフォンECサイト「にこスマ」や「にこスマ買取」、法人向けサービス「Belong One」などを展開しています。

- 社名:株式会社Belong(伊藤忠グループ)
- 会社設立:2019年2月
- 代表者名:代表取締役社長 西村 耕一郎
- 本社所在地:東京都港区南青山一丁目3番3号 パークアクシス青山一丁目タワー4階
- 座間オペレーションセンター:神奈川県座間市広野台二丁目10番10号 Marq 座間3階
本記事は株式会社Belongの発表をもとに作成しました。
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