KONOTEが資料DLと要望機能を開始 自治体やBPO関連企業の資料掲載を受付
BPO情報メディア「KONOTE」を発行するプレフィックス合同会社は、2026年9月25日、自治体やBPO・DX関連企業の資料を閲覧・ダウンロードできる「資料ダウンロード」機能と、利用者が知りたい資料や情報の掲載を要望できる「要望する」機能を開始しました。あわせて、自治体およびBPO・DX関連企業からの資料掲載を現在無料で受け付けています。同社は、これらの機能から得られるニーズと直接取材による一次情報を組み合わせ、必要な情報が届くメディアづくりを進めるとしています。
「資料ダウンロード」は、自治体やBPO・DX関連企業が提供するサービス資料、企業誘致資料、各種案内資料などをKONOTE上に掲載し、利用者が複数まとめて閲覧・ダウンロードできる機能です。自治体や企業にとっては、自らの取り組みやサービスに関する詳細な情報を必要としている利用者へ届ける接点となります。
掲載対象として想定されている資料は以下の通りです。

- BPO・DXサービス資料
- 企業・サービス紹介資料
- 自治体の企業誘致資料
- 立地支援・助成制度等の案内
- 地域の雇用・人材に関する資料
- その他、BPOの導入や地域への企業進出を検討する際に有用な資料
一方、「要望する」は、KONOTEに必要な資料や情報が掲載されていない場合に、各自治体・BPO・DX関連企業の詳細ページにある「資料掲載を要望する」ボタンから掲載を要望できる機能です。寄せられた要望は、今後の資料掲載や取材、コンテンツ企画などに活用されます。
なお、資料掲載は現在無料で受け付けており、受付内容や条件は今後変更される場合があります(資料掲載申し込みURL: https://konote.net/contact/ )。

開発の背景と目指す情報循環
今回の機能開発の背景には、自治体や企業への取材を通じて見えてきた「伝えたい情報」と「知りたい情報」のギャップがあります。一般的なWebアクセス解析ではどの情報が見られたかは把握できるものの、その先に何を知りたいかまでは十分に把握できないという課題がありました。
KONOTEでは、自治体・企業が資料を掲載し、利用者が閲覧・ダウンロードし、不足している情報を要望することでニーズを把握し、新たな資料・取材・コンテンツへ反映するという情報循環を目指しています。
資料掲載と編集判断の独立性を維持
「資料ダウンロード」および「要望する」機能において、資料の掲載有無やダウンロード数、要望の内容がKONOTEによる企業や自治体への評価を意味するものではないとしています。要望をきっかけとした取材であっても、取材先の選定や記事内容はKONOTE編集部が独自に判断します。

また、掲載資料は各提供元の責任において作成されたものであり、編集コンテンツと区別できるよう「提供資料」などの表示が行われます。
- 発行:プレフィックス合同会社
- 所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-5-11 MOAビル 2F
- 代表社員:湯川 光太郎
- 事業内容:BPO情報メディア「KONOTE」の発行等
- URL:https://www.pre-fix.co.jp/
本記事はプレフィックス合同会社の発表をもとに作成しています。
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