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【豪華特典付き・横浜】ボッシュ本社で挑む最先端STEAM体験!「未来のクルマ」作品制作例を初公開!小学生向け3D&ARワークショップを11/3開催

Pendemyとボッシュ、小学生向け無料STEAM企画の制作例などを公開 CATEGORY: ビジネス

STEAM教育を展開する株式会社Pendemyは、2026年11月3日に開催される小学生向け無料STEAMワークショップ「3Dモデルでつくる!サステナブルな未来のクルマをつくろう!」について、未来のモビリティ作品例とプログラムの全貌を公開した。本ワークショップは自動車システムサプライヤーのボッシュ株式会社が主催し、株式会社Pendemyが企画・運営を担当する。子どもたちが現役エンジニアらとともに、カードゲームや3Dモデリング、AR投影を組み合わせて環境課題を解決する乗り物を発明する体験型プログラムとなっている。

本物の環境技術を組み込む「未来の乗り物」事例

ワークショップでは、アイデア発想カードゲーム「サスネタ!」(モビリティ編)を用いて「環境問題」「乗りもの」「サステナブルな力」の3枚のカードを組み合わせ、コンセプトを決定する。タブレット上で3Dモデリングを行う際には、ボッシュが開発している技術パーツを取り付ける構成となっている。

公開された制作例の1つ「ゴミパク潜水艦」は、潜水艦、ゴミ問題、地熱・波の力を組み合わせた乗り物だ。普段は無人で海底をめぐり、地熱や波の力で発電・充電しながら海洋プラスチックなどのごみを回収する。人が乗る際は探検モードに変形する仕組みで、ボッシュ製「バイワイヤブレーキアクチュエータ」や超急速蓄電器、地熱井戸パイプ、振動水柱の筒などを組み込む設計となっている。

もう1つの例である「タネアメヘリコプター」は、ヘリコプター、森林破壊、雨・太陽の力を組み合わせた。上空から森をスキャンして木が足りない場所へ自動で種をまき、雨水シャワーで木を育てながら翼のソーラーパネルで飛行を続ける。こちらにはボッシュ製「バッテリー管理システム」や曲面ソーラーパネル、集水ファネル、貯水タンクなどのパーツが組み込まれる。

90分間で体験する4つのステップ

プログラムは3Dモデリングやプログラミングの経験がない子どもでも参加できるよう設計されており、90分で4つのステップを進める。

  1. STEP 1|カードで発想(考える):サステナブル発想カードゲーム「サスネタ!」(モビリティ編)のカードを組み合わせ、コンセプトを決定する。
  2. STEP 2|3Dモデルで形に(つくる):タブレット端末を使い、ソーラーパネルやモーターなどのパーツを3D空間上で取り付けてデザインする。
  3. STEP 3|ARで会場に投影(体感する):完成した3DモデルをAR(拡張現実)技術で会場の床面に出現させる。
  4. STEP 4|発表&フィードバック(伝える):解決する困りごとについて発表し、現場で活躍するボッシュの従業員からコメントを受ける。

参加者全員には、ボッシュのロゴ入り「特製PCバッグ」と、創業者ロバート・ボッシュの歩みを描いた学習用伝記コミック(上下巻)が進呈される。

イベントの詳細は以下の通り。

  • イベント名:3Dモデルでつくる!サステナブルな未来のクルマをつくろう!
  • 開催日時:2026年11月3日(火・祝)午前の部 10:30〜12:00(開場 10:15)/午後の部 13:30〜15:00(開場 13:15)※午前・午後は同内容
  • 会場:ボッシュ株式会社 本社1階 オーディトリアム(神奈川県横浜市都筑区中川中央1丁目9番32号)
  • 対象:横浜市内在住または在学の小学3〜6年生(保護者同伴必須)
  • 定員:各回20名(計40名・先着事前予約制)
  • 参加費:無料
  • 持ち物:筆記用具(タブレット等の機材は会場で無料貸出)
  • 申込期間:2026年9月29日(火)〜10月27日(火)
  • 主催:ボッシュ株式会社
  • 後援:横浜市都筑区
  • 企画・運営:株式会社Pendemy
  • 特設ページ:https://pendemy.co.jp/bosch/#entry

本記事は株式会社Pendemyの発表をもとに作成。

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