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日東建設、第3回販売店大会を札幌で11月4日に開催へ タイの販売店も参加

日東建設株式会社(本社:北海道紋別郡雄武町、代表取締役社長:久保毅剛)は、2026年11月4日(水)に札幌ガーデンパレス(北海道札幌市)で、製品取扱販売店を対象とした「販売店大会」を開催します。自社が開発・製造を手掛ける非破壊検査機器「コンクリートテスター(CTS)」および「BOLT-Tester(ボルトテスター)」に関する最新の技術や市場動向、導入事例などの情報共有を行います。同大会は2024年から開始された取り組みで、今回で3回目を迎えます。

高度経済成長期に整備された道路や橋梁、トンネルといった社会インフラの老朽化が進む中、適切な点検や診断による事故防止が求められています。日東建設は建設現場で培った技術をもとに、従来の目視や打音点検に加え、客観的なデータで状態を評価する非破壊検査機器の開発を行ってきました。

2005年に販売を開始した「コンクリートテスター(CTS)」は、コンクリートへの打撃時に得られる測定波形から機械インピーダンスを算出し、強度推定や表層部の状態評価に活用できる機器です。また、2014年販売開始の「BOLT-Tester(ボルトテスター)」は、ボルトやナットへの打撃測定波形を解析し、締結・固定状態を評価します。両製品はこれまでに累計約900台が出荷され、各地のコンクリート構造物や道路附属物などの現場で導入されています。

今回の「第3回販売店大会」では、製品の最新情報や市場動向、導入事例、営業提案のポイントなどの共有のほか、販売店同士の事例交換や日東建設との意見交換が行われます。昨年度の大会には7社の販売店が参加し、現場ならではの顧客ニーズや製品への要望が寄せられました。

さらに今回は国内の販売店にとどまらず、2026年4月に販売店となったタイのEJEC (Thailand) Co., Ltd.も参加予定です。当日は同社による会社紹介やタイ市場に関するプレゼンテーションが予定されており、国内外の市場理解を深め、今後の展開につなげる情報交換の場を目指しています。

展示会「ビジネスEXPO2026」への出展支援も実施

日東建設では、製品の操作性や測定の様子を伝える取り組みとして、販売店による展示会出展の支援も行っています。2026年11月5日(木)・6日(金)にアクセスサッポロ(北海道札幌市)で開催される「ビジネスEXPO2026」では、販売店である株式会社環境科学開発研究所の出展を支援し、実機によるデモンストレーションを通じて技術の紹介と新たな活用先の開拓を図る予定です。

大会および日東建設の概要

「第3回販売店大会」の概要と日東建設の基本情報は以下の通りです。

  • イベント名:第3回販売店大会
  • 開催日:2026年11月4日(水)
  • 会場:札幌ガーデンパレス(北海道札幌市中央区北1条西6丁目3-1)
  • 主催:日東建設株式会社
  • 対象:日東建設製品取扱販売店
  • 主な内容:製品・市場動向に関する情報共有、活用事例紹介、営業情報の共有、販売店間の交流・意見交換など

日東建設株式会社 概要

  • 本社所在地:〒098-1702 北海道紋別郡雄武町字雄武1344番地の7
  • 札幌支店:〒003-0833 北海道札幌市白石区北郷3条4丁目9-8
  • 公式サイト:https://nittokensetsu.co.jp/

本記事は日東建設株式会社の発表をもとに作成されています。

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