今井出版、Zunさん考案の上書き合計の家計簿手帳2027年版を発売へ
鳥取県米子市で出版を手がける今井出版(今井印刷㈱、代表:松下 顕吾)は、2026年10月10日(土)に『上書き合計の家計簿手帳』の2027年版を発売します。



本作は、フォロワー数7.2万人のインスタグラマーであるZunさんが考案した手帳で、日々の出費を記録して累計を把握する仕組みが特徴です。例年は予約開始直後に好評を得ていたその年限定のオリジナルカラーが、2027年は通常販売でも購入できるようになります。
支出の累計を把握する上書き合計の仕組み
『上書き合計の家計簿手帳』は、レシートから日付や商品名、金額などの必要な情報を記入し、1日の出費を合計して使った金額を意識するというステップを基本としています。

月初から毎日少しずつ合計金額を上書きして書き進めることで、支出の累計が一目で把握できるようになり、無駄遣いや支出の見直しといった気づきにつながる構成になっています。また、手書きで記録することによって思考を促す効果を狙っているほか、マンスリーページには日々の出来事や思い出を記録してログ手帳としても活用できます。
2027年版の仕様と製本へのこだわり

手帳は暮らしに馴染むシンプルな表紙デザインを採用し、方眼ページは余分な装飾を省いて用途に合わせた罫線の濃さやマス目の大きさに調整されています。


製本には耐久性の高い「寒冷紗」を用い、糸かがり綴じによって180度フラットに開く仕様とすることで、記入時の扱いやすさに配慮しています。用紙にはにじみにくく裏移りしにくい「マシュマロCoC」が採用されています。さらに2027年版からは、スピン(しおり紐)が2色に改良され、目的のページを開きやすくなりました。

新グッズ「1列レシートメモ」の同時展開
手帳の発売に合わせて、新グッズとなる「1列レシートメモ」も同時に発売されます。
紙のレシートが発行されないネットショッピングや、割り勘によって手元にレシートがない場面でも、必要な項目を書き留めて記入漏れを防ぐことができるアイテムです。サイズは手帳の「1列分だけ」の大きさに設計されており、裏面は方眼のみの仕様になっているため、手帳に書ききれなかった際のメモや家族での共有用としても使用できます。


考案者のプロフィールと問い合わせ先
考案者のZunさんは鹿児島出身・島根在住で、4人の子育てをする母として自作の家計簿をInstagramに投稿したことから注目を集めました。2016年に発売した書籍がベストセラーとなったほか、2023年にはイギリスBBCから取材を受けるなど活動を広げています。市販の家計簿で挫折を繰り返した経験から、時系列でレシートを書き出す「上書き合計」の仕組みを考案したとしています。
製品の特設サイトおよび問い合わせ窓口は以下の通りです。
- 特設サイト:上書き合計の家計簿手帳2027(https://imaibp.co.jp/uwagaki-goukei)
- 発売元:【今井出版】今井印刷株式会社 出版部
- 所在地:〒683-0103 鳥取県米子市富益町8
- 電話番号:0859-28-5555(出版部直通、平日9:00〜18:00)
- メールアドレス:imaibp@imaibp.co.jp
- ウェブサイト:https://www.imaibp.co.jp
本記事は今井印刷㈱(今井出版)の発表をもとに作成しています。
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