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HHSの櫻井亮介取締役がリハノメに出演 看護師の離職率を半減させた採用策を講演

ヘルスケア採用支援事業を営む株式会社HHSの取締役である櫻井亮介氏が、株式会社geneが運営するPT・OT・ST向け配信動画サービス「リハノメ」のライブ配信に出演しました。配信は2026年10月7日(水)20時より実施され、「なぜあの病院は辞めない?看護師の離職率を半減させた採用~定着ロードマップ」をテーマに講演が行われました。配信アーカイブはYouTube「リハノメチャンネル」にて公開されています。

病院人事の実務経験に基づいた講演の背景

多くの病院や医療福祉施設では、看護師やリハ職を採用できても定着しないという課題を抱えており、採用の入口だけを見直しても解決には至りません。登壇した櫻井亮介氏は、社会医療法人杏嶺会 一宮西病院(801床)で人事部・経営企画として5年間、採用から定着までを一気通貫で手がけた経験を持ちます。同院において3年間で採用コストを55%圧縮し、看護師の離職率を17%から8%へ半減以下に抑えた実例をもとに、現場で再現できる実践策が語られました。

採用チャネルの見極めから定着支援までの実践策

配信では、医療現場における具体的な採用および定着のノウハウが紹介されました。主な内容は以下の通りです。

  • 看護師・リハ職それぞれに合った採用チャネルの見極め方
  • 紹介会社を“組織外人事”として活かす付き合い方
  • “待ちの採用”から“攻めの採用”へ
  • 内定受諾率を上げる面接準備と現場見学の設計
  • 離職率17%→8%を実現した、現場を巻き込む定着支援策

配信は約68分にわたり行われ、病院・介護施設の採用担当者や経営者、人事責任者などを対象に届けられました。

登壇者の実績と代表によるコメント

櫻井亮介氏は、株式会社マイナビにて看護師人材紹介事業に従事し東海エリア所長を歴任後、社会医療法人杏嶺会 一宮西病院の人事課長・経営企画課長として5年間統括を担当しました。同院では3年間で看護師700名の採用を実現し、採用コスト55%削減、看護師離職率17%→8%を達成した経歴を持ち、2026年9月より株式会社HHSの取締役に就任しています。

株式会社HHSの代表取締役である酒井貴文氏は、採用は入口だけでなく定着や活躍までを一つの設計として捉えることが重要であるとし、櫻井氏が病院人事の現場で培った知見を提供したと言及しました。同社として、今後も医療福祉事業者の採用から定着までを経営支援で伴走していく方針を示しています。

株式会社HHSの概要

  • 会社名:株式会社HHS
  • 代表者:代表取締役 酒井貴文
  • 設立:2026年6月
  • 事業内容:人材紹介向け経営コンサルティング事業、ヘルスケア採用支援事業
  • URL:https://hhss.jp/

本記事は株式会社HHSの発表をもとに作成されています。

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