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歴史や文化を体験する特別講演会やワークショップなどが順次開催へ

歴史や文化を深く学ぶことができる各種イベントや講座が順次開催されます。初心者向けの古文書講座やいけばな体験、土器づくりや講演会など、多彩なプログラムが用意されています。また、毎月最終土曜日には紙芝居の実演やものづくり体験も実施される予定です。

都筑民家園では11/14(土)に「いけばなワークショップ」が開催されます。時間は①10:30~12:00、②13:30~15:00の2回で、定員は各回8名です。講師に成城大学非常勤講師の柳川太希氏を迎え、グループワークで花をいけます。費用は3,000円で、WEB申込による抽選制となっており、締切は11/4(水)です。

1/15~3/5の毎週金曜日(全8回)には、「はじめての古文書2027(全8回)」が開講されます。各回13:30~14:45に研修室および大塚・歳勝土遺跡公園内工房で行われます。当館主任学芸員の小林紀子氏と当館学芸員の仲泉剛氏が講師を務め、横浜市域の江戸時代のテキストを中心にくずし字の基本を学びます。定員は50名、費用は5,000円(一括申込のみ)で、期間限定有料のアーカイブ配信も実施予定です。申込はWEB申込(抽選)で、1/6(水)に締め切られます。

記念講演会と縄文土器づくりの講座

1/31(日)の14:00~16:00(開場13:30)には、講堂にて特別講演会「大塚・歳勝土遺跡と横浜の弥生時代」が開催されます。大塚・歳勝土遺跡公園(一部)開園30周年を記念したもので、明治大学名誉教授の石川日出志氏が講師を務めます。定員は170名、費用は1,000円で、WEB申込(抽選)の締切は1/20です。

また、2/6(土),2/20(土),2/21(日),3/20(土)の全4回にわたり、大塚・歳勝土遺跡公園内 工房で実験考古学講座「縄文土器づくり教室」(全4回)が実施されます。時間は各回9:00~16:00で、港北ニュータウン遺跡群から出土した縄文土器をモデルに、実験考古学の成果を活かした土器制作工程を体験します。定員は20名、費用は5,000円で、WEB申込(抽選)の締切は1/27です。

普段は見られない博物館の裏側を見学する「バックヤードツアー」は、2/11(木・祝)の14:00~15:30に館内各所で開催されます。費用は〈一般〉1,000円、〈中学生以下〉600円で、定員は各回12名(小学生以上、小学生以下は保護者同伴)です。WEB申込(抽選)の受付締切は2/3(水)となっています。

季節に合わせたお菓子づくりの企画も実施されます。

  • バレンタインデー特別企画「銅鏡チョコをつくろう!」:2/13(土)13:30~16:00、大塚・歳勝土遺跡公園内 工房にて開催。銅鏡そっくりのチョコをつくる内容で、定員5名(小学生以上、小学校低学年以下は保護者同伴)、費用1,500円。WEB申込(抽選)は2/3(水)締切。
  • ホワイトデー特別企画「ドッキーをつくろう!」:3/13(土)[午前の部]9:30~12:00、[午後の部]13:30~16:00、大塚・歳勝土遺跡公園にて開催。「おかしあそびプランナー」のヤミラ氏とドッキー(土器片クッキー)づくりを通じて考古学を学びます。定員各回12名(小学生以上、小学校低学年以下は保護者同伴)、参加費1,000円。WEB申込(抽選)は締切3/3(水)。

毎月最終土曜日に開催される定期イベント

10/31、11/28、12/26、1/30、2/27、3/27の毎月最終土曜日には、定期的な催しが行われます。

エントランスホールでは「おもしろいぞ!紙芝居(2/27、3/27は休止)」が実施され、横浜市指定有形民俗文化財の街頭紙芝居の複製を中心に実演されます。時間は①10:30~、②11:30~、③13:00~、④14:00~、⑤15:00~で、参加費は無料、直接会場で参加できます。

また、キットを使ってオリジナル作品を制作するれきし工房「まがたま・あじろ編み小物入れ」も開催されます。時間は①10:00~12:00、②13:30~15:30の2回で、定員は各回8名です。会場は体験学習室(10/31、11/28、12/26、1/30)および大塚・歳勝土遺跡公園内工房(2/27、3/27)となります。材料費は[勾玉キット(かっ石)]ピンク550円、白500円、[あじろ編みキット (小物入れ)]500円で、参加にはWEB申込(先着)による事前申込が必要です。

本記事は発表元の情報をもとに作成しました。

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