神情協と横浜市経済局、横浜ITフォーラム2026を11月12日に開催へ
一般社団法人 神奈川県情報サービス産業協会(神情協、板橋哲也会長)と横浜市経済局は、2026年11月12日(木)に横浜ITフォーラム2026を共催する。今回のフォーラムは「都市型アグリカルチャー革命と先端テクノロジー ~AI・IoTが創る食農の未来と、GREEN×EXPO2027が描くスマートシティ~」をテーマに掲げ、完全現地開催で実施される。講演終了後には、登壇者や横浜市関係者、会員企業間が交流できる立食形式の交流会も予定されている。
食農の未来と博覧会構想に迫る2つの講演
フォーラムでは、先端技術や将来構想をテーマにした2部構成の講演が行われる。
第1部講演では、都市型農園プラットフォームを手掛けるプランティオ株式会社の代表取締役 CEOであり、都市農プロデューサおよびGREEN EXPO 2027 エグゼクティブプロデューサを務める芹澤 孝悦 氏が登壇する。「世界で急加速で広がるアーバンファーミング革命と先端テクノロジー~AI・IoTが創る農食文化の未来と、GREEN×EXPO 2027を通じて描くリジェネラティブ都市~」と題し、急拡大するアーバンファーミングと先端技術が創る食農の未来について語る。芹澤 孝悦 氏は、日本で初めて「プランター」を発案した家業のセロン工業を経て、2015年にプランティオ株式会社を創業し、“grow”を展開しているほか、Forbes JAPANの「食の未来を輝かせる25人」に選出されている。
第2部講演および博覧会公式PRでは、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)のICT部長である廣重 憲嗣 氏を迎える。「GREEN×EXPO 2027に向けて~ICTの活用と地域の活性化~」をテーマに、2027年に横浜・上瀬谷の旧上瀬谷通信施設跡地で開催される「GREEN×EXPO 2027」における会場ICTインフラ構想やサイバーセキュリティ対策、地域活性化の展望が語られる。廣重 憲嗣 氏は1995年に旧郵政省へ入省し、総務省 北海道総合通信局長(2023年)などを経て、2026年8月に総務省よりGREEN×EXPO協会へ出向している。
横浜ITフォーラム2026の開催概要
当日のタイムスケジュールおよび開催概要は以下の通りとなっている。
- 日時:2026年11月12日(木)15:00~20:00(開場・受付 14:30)
- プログラム:
- 14:30~15:00 開場・受付
- 15:00~15:15 開会挨拶
- 15:15~16:45 第1部講演
- 16:45~17:00 休憩
- 17:00~18:15 第2部講演+博覧会公式PR
- 18:15 閉会
- 18:30~20:00 交流会(立食形式)
- 会場:ビジョンセンター横浜西口(フォーラム会場201号室、交流会会場307号室、横浜駅西口より徒歩約5分、Web配信なしの完全現地開催)
- 共催:一般社団法人 神奈川県情報サービス産業協会・横浜市経済局
- 参加費:フォーラム 無料(交流会は有料でお問い合わせが必要)
- 詳細URL:https://www.kia.or.jp/event/detail/?id=8438
本記事は一般社団法人 神奈川県情報サービス産業協会の発表をもとに作成。
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