石川県七尾市で能登島米フェス2026が10月18日に開催へ 新米を味わう収穫祭
能登島地域づくり協議会は、2026年10月18日(日)に石川県七尾市の能登島家族旅行村Weランドにて、能登島の米の収穫祭「能登島米フェス2026」を開催する。入場は無料で、能登島で収穫された炊き立ての新米やおかずを味わえるアウトドアビュッフェ、ワークショップなどが展開される。2025年に続く開催となり、前日の10月17日(土)には予約制の前夜祭も行われる予定だ。

新米を味わうアウトドアビュッフェと直売


イベント当日の10月18日(日)11:00〜16:00には、能登島で収穫された炊き立ての新米と、有名シェフや能登島のお母さんがつくるご飯のお供(おかず)を味わえるチケット制のアウトドアビュッフェが用意される。チケットは1枚1,000円で1,100円分利用でき、炊き立ての新米ご飯とご飯のお供(おかず)に交換できる仕組みで、会場のお米直売ブースで販売される。また、会場では能登島産の新米の直売も行われるほか、キッチンカーや販売ブースも出店する。

米をテーマにした体験型ワークショップ
会場では、事前申込制のワークショップが2種類開催される。参加費は各1名1,500円で、当日会場にて現金で支払う。

- 炊き込み飯盒炊飯体験
時間:11:30〜12:30 講師:五つ星お米マイスター 片山真一氏、日本オートキャンプ協会公認インストラクター(Weランド支配人) 定員:10組20名(1名での参加も可能。その場合は他者と二人一組で作業) 申込:https://welandcamp.jp/form02/
- おにぎりワークショップ
時間:12:30〜13:30 講師:和食料理人 遠藤恭徳氏 定員:15名 申込:https://welandcamp.jp/form03/

多彩なアクティビティと同時開催イベント
会場内では各種アクティビティも実施される。日本モルック協会の講師によるモルック体験のほか、令和6年能登半島地震をきっかけに生まれた被災地支援型の移動式あそび場「ひょっこりジンベエ号」、焼きマシュマロやスモアづくりができる焚き火カフェコーナー、能登薪人の会と能登島山守の会による薪割体験が予定されている。
また、10月17日(土)16:30〜21:00には前夜祭として予約制の星空ダイニングや焚き火バーが開催される。さらに同会場では、能登島家族旅行村Weランド主催のキャンプイベント「能登島キャンパーズミーティング2026」も同時開催され、キャンプをしながらフェスを楽しむことも可能となっている。キャンプサイトやケビンへの宿泊予約・問い合わせは能登島家族旅行村Weランド(TEL 0767-84-1880)で受け付けている。
開催概要と来場時の注意点

- イベント名:能登島米フェス2026
- 開催日時:2026年10月18日(日)11:00〜16:00/前夜祭 10月17日(土)16:30〜21:00
- 会場:能登島家族旅行村Weランド 芝生広場(石川県七尾市能登島向田町)
- 入場料:無料(アウトドアビュッフェはチケット制、ワークショップは有料・事前申込制)
- 主催:能登島地域づくり協議会
- 同時開催:能登島キャンパーズミーティング2026(主催:能登島家族旅行村Weランド)
- 公式ページ:https://notojimaguide.jp/komefes2026/
- お問い合わせ:米フェス運営事務局(能登島地域づくり協議会)TEL 0767-84-1110、メール notojimacomcen@gmail.com
来場にあたって、駐車場は台数に限りがあるため乗り合わせでの来場への協力を求めている。ペットはリードをつけた状態で入場可能だが、展示テント内には入れない。また、会場内に喫煙スペースはなく管理棟横の喫煙所を利用すること、デイキャンプスペースはないためテントやタープの設営は控えることが案内されている。会場内で撮影された写真はWebや印刷物等に使用される場合がある。なお、大雨や注意報が発令された場合は開催が中止となり、中止の際は公式ページで告知される。

本記事は能登島地域づくり協議会の発表をもとに作成
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