日本トレカセンターがアメリカでサービス提供を開始 4カ国・地域へ展開
株式会社日本トレカセンターは、運営するオンラインオリパサービス「日本トレカセンター」のアメリカでの提供を開始した。これに先立ちサービスを始めた台湾や香港に続く進出となり、同サービスの展開エリアは日本・台湾・香港・アメリカの4カ国・地域となった。
アメリカでのサービス提供は、日本時間2026年10月9日(金)17:00(各国・地域の展開状況の記載では2026年10月8日(木))に開始された。アメリカ向けには英語版アプリが用意され、英語ではオンラインオリジナルパックを「Packs」として提供する。

海外向けのサービス展開にあたっては、現地通貨での決済や現地語での表示に対応したほか、現地へ商品を届ける配送体制が整えられている。
台湾・香港に続く海外展開の背景

日本トレカセンターは、創業時より「日本のトレカ文化を、世界へ。」を掲げており、カテゴリ拡大や海外展開、新規事業を成長の軸に据えている。トレーディングカードが持つ集める楽しさや開封時の高揚感といった体験は言語や文化を越えて共有できると考え、テクノロジーとマーケティングを掛け合わせた購買体験を海外へ広げる取り組みを進めてきた。
展開にあたっては、日本と同様にトレカへの熱量がある市場から着手しており、2026年5月に台湾、2026年7月に香港でそれぞれ繁体字によるサービス提供を開始していた。同社は今後も海外展開を進め、各国・地域のユーザーに合わせてサービスを改善しながら、カテゴリ拡大や新しい体験の創出に取り組むとしている。
「日本トレカセンター」は、スマートフォンやパソコンからオンラインでオリジナルパック(オリパ)を引き、その場で開封できるサービスである。トレーディングカードのほか、ゲーム機やホビーなどのラインナップも揃えており、獲得した商品は配送を依頼して手元に取り寄せるか、サービス内でポイントに交換することが可能となっている。
株式会社日本トレカセンターの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社日本トレカセンター
- 代表者:代表取締役CEO 大山 敏浩
- 設立:2023年4月
- 事業内容:トレーディングカードのオンラインオリジナルパック(オリパ)販売サービス「日本トレカセンター」の運営
- 公式サイト:https://japan-toreca.com/
本記事は株式会社日本トレカセンターの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



