ヒュンメルから冬の定番あったかインナーが登場 速乾性と通気性が向上
デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)から、冬の定番アイテム「あったかインナー」の2026秋冬モデルが登場しました。今シーズンは運動時の着心地がより快適になるよう機能性の向上が図られています。あわせて商品バリエーションも拡充され、着用シーンに合わせて選べるラインナップとなっています。



2026秋冬モデルの機能性向上
2026秋冬のあったかインナーは、太陽光や体温などの赤外線エネルギーを素材が吸収し、発熱・保温効果を発揮する光吸収発熱機能を備えています。機能糸未使用生地と比較して、10分後に3.7℃の差が計測されています。
また、昨年モデルと比較して速乾性が28%、通気性が57%向上しており、動いた際の蒸れや汗冷えを抑制します。さらに昨年モデルより薄く軽量化されたことで、動きやすく着ぶくれしにくい仕様となりました。生地に含まれる金属性物質が金属イオンを放出して菌の増殖を抑える抗菌機能や、制電糸を編み込むことで不快な静電気を軽減する制電機能も備わっています。

着脱しやすいタンクトップ型や厚手モデルも展開
定番の長袖シャツやタイツに加え、着用シーンに応じたバリエーションも用意されています。

あったかタンクトップインナーは、肩と脇下のボタンを外すことで服を着たまま脱ぐことができる仕様です。ウォーミングアップでの着用や、汗をかきやすいジュニア世代向けとして提案されています。
通常のあったかインナーより厚手のグリッドあったかインナーは、スポーツ観戦やゴルフ、釣りなどでの着用向けとされています。肌面に凹凸のあるハニカム構造の生地が空気の層をつくることで保温性を高めており、光吸収発熱機能では機能糸未使用生地と比較して10分後に5.7℃の差を計測しました。運動時には生地の隙間が身体の動きに合わせて広がることで、衣服内のムレを抑える設計です。

主な商品ラインナップと価格
展開される商品の仕様と価格は以下の通りです。


- あったかインナー:4,290円(税込)/7色展開/サイズ: S, M, L, O, XO(※モックネックタイプと丸首タイプを展開)
- ジュニアあったかインナー:3,960円(税込)/7色展開/サイズ: 110~160(※モックネックタイプと丸首タイプを展開)
- あったかインナータイツ:4,290円(税込)/7色展開/サイズ: S, M, L, O, XO
- ジュニアあったかインナータイツ:3,960円(税込)/7色展開/サイズ: 110~160
- あったかタンクトップインナー:4,730円(税込)/2色展開/サイズ: 130, 150, S, L, XO
- グリッドあったかインナー:5,060円(税込)/2色展開/サイズ: S, M, L, O, XO(※モックネックタイプと丸首タイプを展開)


hummel(ヒュンメル)は、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツを開発し、1923年に誕生したデンマークのスポーツブランドです。現在は「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに掲げています。
本記事はhummelの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



