さぶろうべい5店舗がとり白菜鍋を囲むプライベート忘年会コースを提案
石川県金沢市に本社を置く株式会社SU-BEEは、展開する「さぶろうべい」5店舗において、忘年会シーズンに向けたプライベート忘年会の提案を行っています。同店の名物料理である「とり白菜鍋」を中心とした宴会コースを用意し、少人数の集まりから会社や団体の宴会まで多様な利用形態に対応します。

6人以下の少人数需要に対応した忘年会の提案
株式会社ぐるなびが2025年に行った忘年会に関する調査によると、プライベート忘年会で希望する人数は「5~6人」が39.9%、「4人以下」が36.4%を占め、合わせて約76%が「6人以下」を希望する結果となりました。こうした忘年会スタイルの多様化を受け、同店では友人や同僚など身近な仲間と鍋を囲んで一年を締めくくる食事の場を提示しています。

宴会コースは、名物「とり白菜鍋」をメインにした全3種類が用意されています。価格はいずれも税込表記です。
- 2,500円|親とりコース:「親とり白菜鍋」を中心に、定番料理を楽しめるコース
- 3,000円|若とりコース:「若とり白菜鍋」に、唐揚げや出汁巻きたまごなどを加えたコース
- 3,500円|若とり×高原豚コース:若とりと高原豚を合わせた白菜鍋に、名物とりかわなどを加えたコース
また、各コースには、お一人様+1,500円で飲み放題を追加することが可能です。
昭和25年創業の歴史と無水調理による名物の特徴
「さぶろうべい」は昭和25年(1950年)、戦後間もない北陸の地で始まりました。創業者の三郎平氏が考案した「とり白菜鍋」は、新鮮な鶏肉と白菜を専用鍋で焼き煮する“無水調理”を用いており、鶏油と秘伝の醤油だれを特徴としています。秘伝だれに卵を絡めて食すスタイルで親しまれ、75年以上にわたり受け継がれています。同ブランドは2014年に事業が継承され、2025年6月現在、石川県内に4店舗、富山県にフランチャイズ1店舗を展開しています。
対象店舗一覧
対象となる5店舗の概要は以下の通りです。

- さぶろうべい 高松本店(石川県かほく市高松丁42 / TEL: 076-281-0529 / 営業時間 : 11:00~21:00 (L.O 20:30))
- さぶろうべい 藤江店(石川県金沢市藤江北4-472 / TEL: 076-266-1555 / 営業時間 : 11:00~14:30 (L.O 14:00)、17:00〜22:00 (L.O 21:30))
- さぶろうべい 野々市店(石川県野々市市本町6-13-29 / TEL: 076-259-1751 / 営業時間 : 平日11:00~14:30(L.O 14:00)、17:00~22:00(L.O 21:30)土日祝 11:00~22:00(L.O 21:30))
- さぶろうべい 尾山町店(石川県金沢市尾山町5-8 / TEL: 076-208-7004 / 営業時間:平日 11:00〜14:30(L.O14:00) / 17:00〜22:00(L.O21:30)土日祝 11:00〜22:00(L.O21:30))
- さぶろうべい 小杉店(所在地: 富山県射水市戸破1633 / TEL: 0766-54-0763 / 営業時間 : 11:00〜14:30 (L.O/14 :00)、17:00〜22:00 (L.O/21:30))

本記事は株式会社SU-BEEの発表をもとに作成しています。
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