直近1年のプロテイン利用者は2割弱 理由は健康維持が最多 マイボイスコム調査
マイボイスコム株式会社は、10,865名を対象に実施した第3回「プロテイン」に関するインターネット調査の結果を発表しました。直近1年間にプロテインを利用した人は全体の2割弱で、年代別では10~40代で3割前後となっています。利用理由としては「健康維持」が47.3%で最も多く、「筋肉や筋力の維持・増強」が40.1%で続きました。
直近1年間にプロテインを利用した人が使ったタイプは、「粉末、プロテインパウダー」が10.2%、「液体、飲料」が6.0%、「棒状・バータイプ」が5.8%でした。
利用頻度については、直近1年間の利用者のうち週1日以上利用した人が6割強を占め、男性30代や男性70代で比率が高くなっています。一方で、女性40~50代では「月に1日以下」が3割前後となり、他の層より頻度が低い傾向が見られました。

利用のきっかけと場面

プロテインを利用したきっかけ・理由(複数回答)は、「健康維持」が47.3%、「筋肉や筋力の維持・増強」が40.1%、「手軽にたんぱく質を補給できる」が33.2%となっています。「筋肉質な体を目指す」は男性50代以下で比率が高く、「手軽にたんぱく質を補給できる」は女性30~60代で2位、女性70代で1位でした。
利用場面(複数回答)では、「運動・トレーニングの後」が30.7%、「朝食時・朝食の代わり」が25.9%、「間食・小腹がすいたとき」が24.7%となりました。「朝食時・朝食の代わり」は女性10~40代や毎日利用する層で高く、「間食・小腹がすいたとき」は女性50代で1位となっています。
主な購入場所と利用効果の実感
直近1年間の利用者の購入場所(複数回答)は、「ドラッグストア、薬局」が40.4%、「インターネット通販サイト、オンラインショッピング」と「スーパー」が各3割弱、「コンビニエンスストア」が18.3%でした。
プロテイン利用による効果について、「効果を感じた」「やや効果を感じた」を合わせた割合は直近1年間の利用者の3割弱でした。効果を感じた人は男性や若年層で高く、特に男性30代では5割強となったほか、錠剤・タブレットタイプを利用した人でも高くなっています。
調査概要
- 調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター
- 調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
- 調査時期:2026年9月1日~9月7日
- 回答者数:10,865名
本記事はマイボイスコム株式会社の発表(マイボイスコム調べ)をもとに作成しました。
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