NAGAIKI、足の機能に着目したインソールPower Boneを正式販売へ
東京都杉並区の株式会社NAGAIKIは、足本来の機能に着目して開発したインソール「Power Bone(パワーボーン)」について、プレ販売期間を経て2026年10月7日(水)より正式に販売を開始した。従来のインソールにあるようなアーチの支持や衝撃吸収という考え方にとどまらず、足指や足裏、踵に着目した設計を採用している。踵周辺に設けた独自の「踵の堤防」構造については、現在特許を出願中としている。
踵の安定性から身体全体の動きをサポートする独自構造

現代の生活環境では、靴によって足が外側から支えられる一方で、足指や足裏を使う機会が減少しているとされる。これに対しPower Boneは、足を外側から支えるのではなく、足本来の機能を使いやすい状態へ導くアプローチから開発された。
最大の特徴となる「踵の堤防」構造は、身体を支える土台となる踵が左右にブレにくい状態をサポートする。踵から足首、膝、股関節、骨盤、上半身へと連動する身体の仕組みに着目し、踵の安定性を通じて足元から身体全体の動きを考慮した設計となっている。
日常の動作からスポーツの現場まで幅広く対応


同製品はアスリートだけでなく、日常生活を送る幅広い層を対象に想定されている。立つ、歩く、階段を上る、仕事をするなど、日常のあらゆる動作が足元から始まる点に着目し、日々の身体づくりからスポーツパフォーマンスの向上まで対応する選択肢として開発された。
バスケットボールをはじめとする競技現場でも導入されており、U16日本代表やU22日本代表のほか、大学や中学校などの現場で使用されている。実際の使用者からはコンタクト時のプレー感やシューズ内の安定性、足の動かしやすさなどを実感したという声が寄せられている。なお、使用感には個人差があり、寄せられたコメントは使用者個人の感想とされている。

足を目覚めさせるアプローチを目指した開発
開発に携わった株式会社考えるバスケットの会 代表取締役の中川直之氏は、「Power Boneは、足をただ支えるのではなく、足が本来持っている感覚や動きに目を向けるためのインソールです」とコメントしている。スポーツをする人のみならず、立つ、歩くといった日常動作に至るまで、足元から身体について考えるきっかけになることを目指しているという。
商品および会社の概要



商品の仕様や取り扱い先、および販売元の概要は以下の通り。
商品概要
- 商品名:Power Bone(パワーボーン)
- 正式販売開始日:2026年10月7日(水)
- 販売サイト:https://power-bone.jp/
※その他の販売条件については、販売サイト内の「特定商取引法に基づく表記」に記載されている。
会社概要
- 会社名:株式会社NAGAIKI
- 代表者:中川未絵
- 所在地:東京都杉並区成田西1丁目28番11-105号
- TEL:070-3538-9924
※問い合わせは公式サイト内の「お問い合わせ」窓口にて受け付けている。
本記事は株式会社NAGAIKIの発表をもとに作成しています。
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