株式会社LOCUS BRiDGE、富山で事業承継セミナーを2026年に開催へ
株式会社LOCUS BRiDGEは、2026年10月21日(水)に富山県民会館で事業承継セミナー「わが社の事業承継について語ろう ~事業承継に成功するためには~」を開催する。白潟総合研究所株式会社のファウンダー会長である白潟敏朗氏を講師に迎え、富山県内の企業経営者・後継者等を対象に実施する。白潟氏自身の2度にわたる事業承継の経験をもとに、親族承継や社員承継、第三者承継(M&A)などの選択肢や、後継者の選び方・育て方を考える場を設ける。
地域企業の持続的発展に向けた背景
株式会社LOCUS BRiDGEは、自治体と民間企業をつなぎ、地域課題の解決や新たな事業の創出に取り組んでいる。地域経済を支える中小企業の持続的な発展は地域の活力を維持する上で重要なテーマであり、事業承継は経営者個人の問題にとどまらず、従業員の雇用や取引先との関係、地域に根付いた事業の継続にも関わる。こうした背景から、地域企業が事業承継について考える機会を設けるため、今回のセミナーが企画された。
2度の事業承継から学ぶ成功と失敗の教訓
事業承継は企業の将来に大きく関わる重要な経営課題である一方、実際に承継を経験した経営者から判断の経緯や上手くいかなかった経験まで直接聞く機会は限られている。セミナーでは、50歳と59歳の2度にわたり自身の会社の事業承継を経験した白潟氏が登壇し、1回目の失敗から得た教訓や、それを踏まえて取り組んだ2回目の承継について具体的に語る。自社に適した承継方法や、後継者をどのように選び育てるかといった実践的な内容を扱う。
当日のプログラムは以下の4部で構成される。
- Ⅰ.私の事業承継の歴史50歳と59歳、2度の承継。何を考え、何を決めたのか
- Ⅱ.1回目の事業承継 ― 上手くいかなかった感情に流された承継から得た5つの教訓
- Ⅲ.2回目の事業承継 ― 失敗を糧に成功した後継者の前提条件の作り方と、後継者の選び方・育て方
- Ⅳ.事業承継に成功するためには親族・社員・第三者(M&A)の比較と、自社に合う選び方
講師を務める白潟 敏朗(しらがた としろう)氏は1964年神奈川県生まれ。埼玉大学卒業後、1990年に監査法人トーマツのコンサルティング部門に入社し、経営、戦略、IPOコンサルティングを経験した。1998年にISOコンサルティング会社・審査会社を立上げ、3,000社以上を支援。2006年にトーマツ・イノベーションを設立して代表取締役社長に就任し、定額制研修で中小企業の人材育成にイノベーションを起こした。2014年の独立後に白潟総合研究所株式会社を設立し、2025年にファウンダー会長に就任した。27年間で8社を経営し、コンサルティング実績12,700社、著書48冊、累計97万部の実績を持つ。

- 日時:2026年10月21日(水)16:00~18:00
- 会場:富山県民会館702号室
- 対象:富山県内の企業経営者・後継者等
- 定員:30名程度
- 参加費:無料
- 主催:株式会社LOCUS BRiDGE/白潟総合研究所株式会社
- 企画・運営:株式会社LOCUS BRiDGE
- 協力:富山信用金庫
- 申込URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfF3URcU_0X-q7xstTGJlfw927YtN5e96Y1_9-Zdx6AOr3KWQ/viewform
なお、企画・運営を担う株式会社LOCUS BRiDGEは、埼玉県北本市中央4-13-1 ファインライフ北本103に拠点を置き、黒瀬啓介氏と林博司氏が代表を務める。地域伴走型ふるさと納税支援事業やシティプロモーション支援事業、地方創生・地域活性化事業、全国の自治体への営業支援などを展開している。
本記事は株式会社LOCUS BRiDGEの発表をもとに作成されています。
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