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横浜髙島屋に和菓子専門店TERADAYAが限定出店へ 新作やフルーツ大福を販売

pâtisserie STRASBOURGから生まれた和菓子専門店「TERADAYA」が、2026年10月14日(水)から10月20日(火)までの7日間、横浜髙島屋にて期間限定POPUPを開催します。現在、TERADAYAは実店舗を構えておらず全ての店舗が閉店していますが、同期間に限定で復活します。店頭では、かつて人気を博した「フルーツ大福」に加え、新たに仕立てられた「塩バターサンドどら焼き」や「和三盆ノ雲(わさんぼんのくも)」が販売される予定です。

洋菓子の技術と和の素材を融合させたブランドの歩み

TERADAYAは、開港の地として異なる文化を受け入れ育んできた横浜ならではの精神をもとに誕生した和菓子ブランドです。洋菓子店として培った技術と和菓子の世界観を掛け合わせ、素材の持ち味を活かした菓子を提案しています。

1997年にpâtisserie STRASBOURGを創業した先代は、パティシエになる以前に和菓子職人としての修業経験がありました。そのルーツはSTRASBOURGにも受け継がれ、和三盆ロールをはじめとする和洋融合の菓子が生み出されてきました。そうした背景から、STRASBOURG誕生21年目に誕生したのが和菓子専門店のTERADAYAです。

白下糖のコクを生かした新作「和三盆ノ雲」と「塩バターサンドどら焼き」

今回の出店における代表作として用意される「和三盆ノ雲」は、空気を抱き込んだ柔らかなブッセ生地でなめらかなクリームを挟んだ一品です。味わいの中心には、和三盆の原料であり、さとうきびを丁寧に炊き上げて作られる白下糖(しろしたとう)が使用されています。まろやかで奥行きのある甘みを持つ白下糖の個性を活かし、洋菓子の技術を重ねることで、和菓子と洋菓子の間にあるような新しい口どけを目指して仕立てられました。

また、今回の催事に合わせて新たに登場する「塩バターサンドどら焼き」は、しっとりと焼き上げたどら焼き生地に、北海道産小豆の粒あんとカルピスバターを用いたバタークリームを挟んでいます。生地と餡には白下糖が使われており、バタークリームに加えた1%の塩が素材本来の甘みを引き立てます。

以前TERADAYAで人気を集めていた「フルーツ大福」も今回のPOPUPで販売されます。

みずみずしい果実を包む餅には、長野県野沢産のもち米「もちひかり」が使用されています。砂糖や添加物を加えず、米本来の自然な甘みを大切に仕上げられており、柔らかな餅と果実の爽やかな風味が一体となった味わいを楽しめる構成です。

POPUP開催概要

POPUPの開催概要は以下の通りです。商品は数量限定のため、売り切れとなる場合があります。

  • 名称: 和菓子専門店 TERADAYA by STRASBOURG POPUP
  • 開催期間: 2026年10月14日(水)~10月20日(火)
  • 会場: 横浜髙島屋 Foodies’ Port2 地1階 地下街エリア
  • 販売商品: フルーツ大福、塩バターサンドどら焼き、和三盆ノ雲

本記事はTERADAYAの発表をもとに作成しています。

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