GINZA innitでクッションカバー展を2026年10月30日より開催へ
杉田エース株式会社が運営する「GINZA innit」において、2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで、「クッションカバー展 by Hanna Werning x Bob Foundation」が開催されます。スウェーデンを拠点とするデザイナーのHanna Werningと、クリエイティブグループのBob Foundationが手がけたクッションカバーが展示・販売されます。最終日となる2026年11月8日(日)には、来場者がクッションカバーに色を塗って仕上げるワークショップも行われます。
本展では、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズで同期だったHanna WerningとBob Foundationが、それぞれの感性とアプローチでデザインしたクッションカバーをGINZA innitで展示および販売します。異なる視点から生まれた表現を通じ、それぞれの世界観が紹介されます。
最終日にはオリジナル作品を制作するワークショップを開催
会期最終日の2026年11月8日(日)には、2組がデザインしたクッションカバーの柄に色を塗り、オリジナルデザインに仕上げるワークショップが実施されます。当日はHanna WerningとBob Foundationが参加し、色やパターンの組み合わせを体験できる内容となっています。
- 開催日時:2026年11月8日(日)①11:30-12:30 ②13:30-14:30 ③14:45-15:45 ④16:00-17:00(全4回)
- 所要時間:約2時間(ワークショップ1時間+乾燥仕上げ 1時間)※終了後、乾燥仕上げのために約1時間かかります
- 参加費用:3,800円(税込、クッションカバー代込み)
- 参加方法:公式サイト専用応募フォーム(https://forms.gle/nnVUMzdsToGUuHUb9)
- 定員:定員30名に達した場合、申し込みを締め切る場合があります
出展クリエイターのプロフィール
Hanna Werning(ハンナ・バーニング) ストックホルムを拠点に活躍するデザイナーです。鮮やかな動植物のモチーフから抽象的なイメージ、コンセプチュアルな造形まで幅広いデザインを手がけ、数多くのデザイン賞を受賞しています。セントラル・セント・マーチンズで学び、2000年代初頭よりサーフェスパターンデザイナー、アーティスト、イラストレーターとして活動しています。歴史的なリサーチに加え、直感や素材を用いた実験的なアプローチを取り入れ、自然界の造形や動きからインスピレーションを得て制作を行っています。 URL:https://www.byhanna.com
Bob Foundation(ボブファウンデーション) 朝倉充展と洋美によるクリエイティブグループです。セントラル・セント・マーチンズ卒業後、2002年に設立されました。グラフィック、イラスト、壁画、ムービーなど多岐にわたり活動するほか、オリジナル日用品ブランドDAILY BOBの運営も行っています。 URL:https://www.bobfoundation.com
開催概要と会場情報
GINZA innitは銀座の街並みに溶け込む空間として2021年9月にオープンしました。1階には長期保存食「IZAMESHI」を試せるメニュー「IZAMESHI NOW」をはじめとするフードなどを提供する「IZAMESHI Dish」、2階には杉田エースが手がけるアウトドアファニチャー「PATIO PETITE」やインテリア、ガーデン、アウトドア用品などを揃えたライフスタイルショップ「upstairs outdoor living」を展開しています。
- イベントタイトル:クッションカバー展 by Hanna Werning x Bob Foundation
- 展示期間:2026年10月30日(金)- 11月8日(日)
- 会場:GINZA innit(東京都中央区銀座7丁目10-1)
- 営業時間:11:00-19:00
- TEL:03-3289-5150(upstairs outdoor living 直通)
- URL:https://ginzainnit.com

本記事は杉田エース株式会社の発表をもとに作成しています。
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