ミーク、第62回JAIPAの集いin奄美大島に協賛・出展へ
東京都渋谷区に本社を置くミーク株式会社(代表取締役 執行役員社長:峯村竜太)は、一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)が主催する「第62回JAIPAの集い in 奄美大島」に協賛および出展する。同イベントは2026年10月15日と16日に鹿児島県奄美市で開催される。同社はブース展示に加え、初日に実施されるパネルディスカッションへの登壇を予定している。
「第62回JAIPAの集い in 奄美大島」は、インターネットに携わる事業者が集まり、地域行政や地域企業とのコミュニケーションを通じて地域活性化を推進する取り組みとなっている。ミーク株式会社は協賛と出展を通じ、参加者へ取り組みを発信して業界内でのプレゼンス向上を図るとしている。
会場内の出展ブースでは、IoT/DX プラットフォームサービス『MEEQ』の各種機能やソリューション、MVNO向けの支援策が紹介される予定となっている。
展示内容は以下の通り。
- IoT/DX プラットフォーム『MEEQ』
- パケットシェアプラン
- 3キャリア統合閉域網
- MVNEサービス
- Self-Operated MVNO
- MVNO as a Service
- MVNO Transformation Service
MVNOの市場拡大を議論するパネルディスカッションに登壇
会期初日となる2026年10月15日の17:35~18:25には、「異業種市場へ拡大するMVNO事象を熱く語ろう!(MVNO市場拡大を支えるMVNEの本音に迫る!)」と題したパネルディスカッションが実施される。
ディスカッションには、パネラーとしてミーク株式会社 取締役 専務執行役員の小早川知昭をはじめ、日本通信株式会社 代表取締役社長兼CEOの福田尚久氏、一般社団法人テレコムサービス協会 MVNO委員会委員長の佐々木太志氏が登壇する。モデレーターはJAIPAモバイル部会 部会長の北村和広氏が務める。
提供サービスとミーク株式会社の事業概要
ミーク株式会社が展開する『MEEQ』は、直感的なコンソール画面を通じてIoT向け通信サービスの購入、決済、登録、管理ができるIoT/DX プラットフォームである。NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI回線のデータ通信専用SIMの提供に対応し、利用企業側でシステムを用意することなくIoT回線を追加できる。さらに、データを自動加工・蓄積するデータベース「IoTストレージ」やデータ分析アプリケーションなどの機能も拡充されている。
同社はIoTサービス事業者やDX推進企業に向けて、月額143円(税込)からのモバイル通信回線などを提供しているほか、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIの3キャリアに対応したMVNEとして、大手MVNOへネットワークや業務システム、業務支援を提供している。
同社の概要は以下の通り。
- 会社名:ミーク株式会社
- 所在地:東京都渋谷区渋谷3-10-13 TOKYU REIT渋谷Rビル 8階
- 代表者:代表取締役 執行役員社長 峯村竜太
- 設立:2019年3月
- 上場市場:東京証券取引所グロース市場(332A)
- URL:https://www.meeq.com/
イベントの詳細は以下の通り。
- イベント名:第62回JAIPAの集い in 奄美大島
- 開催日:2026年10月15日(木)、16日(金)
- 会場:アマホームPLAZA マチナカホール(鹿児島県奄美市名瀬柳町2-1)
- 主催:一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)
- 協力:オーシャンブロードバンド株式会社
- イベントURL:https://www.jaipa.or.jp/topics/2026/09/62jaipain-1.php
本記事はミーク株式会社の発表をもとに作成。
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