ファーレ立川地区の取り組みが令和8年度都市景観大賞で会長賞を受賞
ファーレ立川地区における「アートと歩む景観まちづくり」の取り組みが、「令和8年度都市景観大賞」景観まちづくり活動・学習部門において、「都市景観の日」実行委員会会長賞を受賞した。同賞は国土交通大臣賞に次ぐ賞となる。立川市をはじめとする計6団体が共同で受賞を果たした。
長年にわたる連携による景観形成を評価
今回の受賞は、まちびらきから30年以上の長きにわたり、ビルオーナー、行政組織、地域ボランティア、市民がそれぞれの役割を担いながら連携してきた点が評価された。美しい街並みを保ち、パブリックアートと融合した良好な都市景観を形成していることが高く評価されている。
立川市など6団体が共同受賞
今回の表彰は単独ではなく、地域に関わる複数の組織による共同受賞となった。受賞したのは以下の団体である。
- 立川市
- ファーレ倶楽部
- ファーレ立川アート管理委員会
- ファーレ協議会
- 株式会社アートフロントギャラリー
- 公益財団法人立川市地域文化振興財団


関係者は受賞の喜びを市民と分かち合いながら、今後もファーレ立川アートを活かした美しい街並みを次世代に継承する取り組みに一層力を注いでいくとしている。
都市景観大賞の概要
都市景観大賞は「都市景観の日」実行委員会が主催し、国土交通省が後援する表彰制度である。良好な都市景観を創出する優れた地区や、景観に関する意識啓発・普及に貢献する活動を表彰している。
今回受賞した「景観まちづくり活動・学習部門」は、地域に関わる人々が都市景観に関心をもち、課題解決に向けて活動できるよう意識啓発や知識の普及等を行う活動を対象としている。
本記事は立川市の発表をもとに作成しています。
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