七つの大罪:Originに新キャラのランスロット登場 最新アップデートを実施
ネットマーブルは、Netmarble F&C Inc.が開発するオープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』において、最新アップデートを実施しました。新キャラクター「ランスロット」のプレイアブル実装に加え、メインストーリーの新章や新エリアの開放、高難度コンテンツの拡張などが行われています。あわせて、期間限定の各種記念イベントもスタートしました。

新キャラクター「ランスロット」がプレイアブルとして参戦
作中のキャラクター「バン」と「エレイン」の息子である「ランスロット」が、プレイアブルキャラクターとして登場しました。ランスロットは3種類の武器を使い分けることが可能で、装備に応じて異なる役割を持ちます。
- スタッフ:バースト状態の敵に対して必殺技を発動すると、一定時間、神聖属性ダメージが増加する神聖属性アタッカー。
- 長剣:パーフェクトチャージ成功時に一定時間、攻撃力が増加する物理アタッカー。
- ガントレット:チームのスイッチゲージ回復を補助し、大地属性の味方を強化する大地属性サポーター。
ランスロットは10月28日(水)まで開催される新ピックアップガチャ「心を貫く瞳」から獲得可能です。同期間中には戦闘能力を試して「星の破片」やマスタリーEXPなどの報酬が得られる「ランスロット体験イベント」や、専用コスチュームなどが手に入るコスチュームガチャ「大切なもののため」も実施されます。
メインクエストには、新エリア「コルディンの村」を舞台とするアクト17「沈黙の村と水の守護者」が追加されました。村全体に広がる謎の石化現象に対し、トリスタンが事件に巻き込まれた村人たちの真相を解き明かす物語が描かれます。盗まれた形見を巡る謎など、今後の展開を示唆するエピソードも含まれます。
高難度ボスの追加や各種記念イベントの展開
バトルコンテンツでは、ボスチャレンジ「ドラコの王ドレイク」に高難度「Transcendence(超越)」が加わり、クリアにより刻印素材などを獲得できます。
また、ログインボーナスや、キューブの鍵を用いたミッションでアイテムが入手できる「喜びのひととき – ドキドキ!キューブを開け」イベントが開催されます。さらに10月14日(水)からは、伝説の魔獣「砂海の捕食者カルバシェ」に最大15人で挑むイベント討伐戦「砂漠を呑み込む混沌」が再登場し、ミッションや交換所を通じて「蛇龍の咆哮の武器選択ボックス」や「星の破片」などの報酬が提供されます。
- タイトル:七つの大罪:Origin
- ジャンル:アニメーションオープンワールドRPG
- 提供元:Netmarble Corp.
- 開発元:Netmarble F&C Inc.
- 対応端末:PlayStation5® /Steam/ iOS / Android
- 価格:基本無料(アプリ内課金あり)
- サービス開始日:2026年3月24日
本記事はNetmarble Corp.の発表をもとに作成しています。
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