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マイナビDANCEALIVE 2027、KIDS部門の九州予選を開催へ

東京都世田谷区に本社を置き神田勘太朗が代表取締役CEOを務める株式会社アノマリーは、ソロダンスバトル『マイナビDANCEALIVE 2027』におけるKIDSカテゴリーの予選『マイナビDANCEALIVE 2027 KIDS KYUSHU』を開催する。同社は2027年4月に開催予定の決勝大会『マイナビDANCEALIVE 2027 FINAL』に向け、全国8エリアで予選を行っていくとしている。

『マイナビDANCEALIVE』は、2005年に『DANCE@LIVE(ダンスアライブ)』として日本で誕生した1on1形式の世界最大規模ストリートダンスバトル。ダンサーが1対1の対面でDJのかける音楽に合わせ、即興で1ムーヴずつ踊り合う構成となっており、流れる曲はDJのみが知るなかで、より多くのJUDGEの票を獲得したダンサーが勝利するルールとなっている。

大会は6つのカテゴリーに分かれており、HOUSE(ハウス)・HIPHOP(ヒップホップ)・POPPING(ポッピン)・BREAKING(ブレイキン)・ALL STYLES(オールスタイルズ)の計5スタイルからなる一般部門「GENERAL(ジェネラル)」と、中学生以下の部門であるオールスタイルズバトルの「KIDS(キッズ)」が展開される。予選は北海道・東北・北陸・関東・中部・関西・中国・九州の全国8地区で開催され、年間を通じて決勝大会への進出が争われる。

KIDSカテゴリーのルールと決勝進出の条件

KIDSカテゴリーへの参加条件は、参加時に中学生以下であることとされており、決勝大会の2027年4月時点に既卒の場合も参加が可能となっている。ジャンルやスタイルは不問のALL STYLESの1on1バトルで実施され、音楽はDJがランダムに選曲し、HIPHOPやHOUSE、FUNK、SOUL、ELECTROなど多様な音楽が使用される。なお、予選大会や決勝大会参加にかかる渡航費や交通費等は自己負担となる。

決勝大会への進出は、年間を通じて開催される各地区予選の成績に応じた付与ポイントによって決定される。各地区の累計獲得ポイント上位2名に加え、決勝大会前日に開催される「WILDCARD決定戦」を勝ち上がった2名(WILDCARD枠)が進出する。ポイントの合算は開催地区ごとに行われ、異なる地区で得たポイントは合算できない。WILDCARD決定戦は、各地区のポイントランキング3位を獲得した当該地区在住者を対象に実施される。

九州予選と今後の全国スケジュール

九州地区における予選大会『マイナビDANCEALIVE 2027 KIDS KYUSHU』の開催スケジュールは以下の通りとなっている。

  • マイナビDANCEALIVE 2027 KIDS KYUSHU vol.1:2026年10月10日(土)
  • マイナビDANCEALIVE 2027 KIDS KYUSHU vol.2:2026年11月15日(日)
  • マイナビDANCEALIVE 2027 KIDS KYUSHU CLIMAX:2026年12月5日(土)

全国8地区では各地区「vol.1/vol.2/CLIMAX」の計3回、合計24回の予選が順次行われる。その後、2027年4月18日(日)に両国国技館にて『マイナビDANCEALIVE 2027 FINAL』が開催される予定となっている。

本記事は株式会社アノマリーの発表をもとに作成されています。

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