白寿生科学研究所が地域と歩む健康マルシェに出展 ヘルストロン体験などを実施
株式会社白寿生科学研究所は、2026年9月28日(月)に枚方市総合文化芸術センターひらしんイベントホールで開催された「地域と歩む健康マルシェ」に出展しました。3回目となる今回の出展では、認知症予防セミナーと家庭用電位治療器「ヘルストロン」の体験を実施し、同社ブースには132名が来場しました。イベントは北大阪商工会議所まいぷれ事務局が主催し、枚方市が後援して10:00~16:00に開催されました。

当日はシニア層を中心に、健康への関心が高い来場者が集まりました。体験ブースには家庭用電位治療器「ヘルストロン」PRO18TⅡを4台設置し、35名が初めてヘルストロンを体験しました。来場者からは今後も継続して体験したいという声が寄せられたほか、他の出展者も体験を行いました。
認知症予防セミナーを初実施
今回初めて実施された「健やかな人生を送るための認知症予防セミナー」では、同社の黒井俊哉が講師を務めました。認知症というテーマに多くの反響が寄せられ、日々の健康づくりについて考える機会となりました。
講師を担当した黒井俊哉は、2012年に慶應義塾大学大学院医学研究科修士課程を修了し、「頭痛の慢性化」に関する基礎研究に従事しました。介護事業の立ち上げや通所介護施設での業務、認知症の超早期発見と重症化予防に関するプロジェクトのマネジメントなどを経験し、フレイル・認知症予防に関する健康セミナーの講師として2023年度には計34回、延べ2,841名に講演を行いました。
株式会社白寿生科学研究所の概要
同社は「健康を通して人類の幸福を実現する」を企業理念に掲げ、健康に関する情報提供や商品・サービスを通じて健康づくりをサポートしています。今後も地域とのつながりを大切にし、健康について学び、体験できる機会を提供していくとしています。
- 社名:株式会社白寿生科学研究所
- 代表者:代表取締役社長 原 浩之
- 本社所在地:東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5
- 設立:1964年
- 主な事業内容:家庭用・医療用ヘルスケア機器及び健康食品などの開発ならびに製造販売、コンサートホール「Hakuju Hall」の運営
- URL:https://www.hakuju.co.jp/
本記事は株式会社白寿生科学研究所の発表をもとに作成しています。
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