東海テクノ、名古屋で健幸の可視化シンポジウム2026を12月18日開催へ
三重県四日市市に本社を置く株式会社東海テクノ(代表取締役:市田 明)は、2026年12月18日(金)に名古屋市にて「健幸の可視化シンポジウム2026」を開催する。同社が分析会社として培った技術と知見を活かした取り組み「バイタリティデザイン」の一環として、人のプラスの変化を科学的に捉える可能性について議論を行う。会場はウインクあいちで、定員は80名(予定)、参加費は無料となっている。
開催の背景と目的
近年、健康経営やウェルビーイングへの関心が高まる中、東海テクノは「病気や不調がないこと」だけでなく、「元気になった」「やる気が出た」「安心した」「夢中になれた」といった人の前向きな変化にも大きな価値があるとしている。一方で、そうした変化を科学的に捉えて客観的に評価し、社会や事業に活かす方法はまだ十分に確立されていないという。
同社は「正しく測る」技術と知見を活かし、人のプラスの変化を可視化して新たな価値創造につなげる取り組み「バイタリティデザイン」を推進している。本シンポジウムは、研究者・企業・行政・地域とともに「健幸」を科学的に捉える可能性を考える場として企画された。
人のプラスの変化を測るプログラム
今回のテーマは「人のプラスの変化は、どう測れるのか?」に設定された。医学や心理学、生理学の知見に加え、健康経営、商品開発、地域づくり、観光、スポーツなど幅広い分野での活用可能性について議論される。完成した答えを示す場ではなく、「何を測るのか」「どのように評価するのか」「どのように社会へ活かすのか」を参加者とともに考える構成となっている。
当日の主なプログラム(予定)は以下の通り。
- 13:30~13:40 開会 三重県 雇用経済部 新産業振興課
- 13:40~14:15 基調講演「見えない『健幸』をどう測るか―生体データからひもとく、こころとからだ」/黒坂 知絵 氏(産業医科大学 准教授)
- 14:15~14:50 専門家講演「プロジェクトデザインから社会実装へ」/西根 英一 氏(事業構想大学院大学 特任教授/株式会社ヘルスケアビジネスナレッジ 代表取締役社長)
- 14:50~15:10 「健幸を起点とした新産業創出・産学官連携について」/三重県 雇用経済部 新産業振興課
- 15:20~15:50 パネルディスカッション「健幸のプラスを、どう社会へつなぐか」
- 15:50~15:55 閉会/株式会社東海テクノ 代表取締役 市田 明
- 16:00~17:00 交流・名刺交換
健幸の可視化シンポジウム2026 開催概要
- 日時:2026年12月18日(金) 受付12:30/シンポジウム13:30~16:00/交流・名刺交換16:00~17:00
- 会場:ウインクあいち 会議室1202(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
- 定員:80名(予定)
- 参加費:無料
- 主催:株式会社東海テクノ バイタリティサイン事務局
- 詳細URL:https://www.tokai-techno.co.jp/topics/16384/
- コンソーシアムへの申込・お問い合わせURL:https://x.gd/0T2O1
本記事は株式会社東海テクノの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



