竹中グループ GREEN×EXPO 2027展示施設くるくるくの公式ロゴ発表
2027年国際園芸博覧会(正式略称:GREEN×EXPO 2027)における竹中グループの展示施設「竹中グループ くるくるく」(以下、「くるくるく」)の公式ロゴマークが誕生した。社内の展示企画メンバーによる原案をもとに、クリエイティブディレクターの宮崎 桂氏による監修を経て制作された。今後は本ロゴマークを活用したオリジナルグッズの製作や販売なども予定されている。
屋根形状や素材のリボンをモチーフにしたデザイン
公式ロゴマークのデザインは、展示施設の屋根形状をモチーフとしている。モチーフを構成する「帯」は、施設を支える単管であるとともに、展示で使用する素材で染めたリボンでもあるという。さまざまな素材のライフサイクルを親しみやすくシンボリックな形状で表現しており、回文で構成された館名とも呼応する仕立てとなっている。
展示テーマの素材から生まれる色彩と循環の表現
色彩には、「くるくるく」の展示テーマの素材である「樹木/植物/土/金属」を用いた染色や媒染のプロセスから生まれる色が取り入れられた。それらの色彩が次第に変化しながら繋がることで、あらゆるいのちとかたちが循環することを表現している。


竹中グループは、本ロゴマークが「くるくるく」の想いを伝えるシンボルとして親しまれ、GREEN×EXPO 2027に向けた共創の輪を広げる存在になることを目指すとしている。今後はロゴマークを活用したオリジナルグッズの製作・販売などを通じて、「くるくるく」の取り組みを発信していく方針だ。
関連情報
- 2026.03.12 素材のいのちとかたちの循環をテーマにした展示施設「くるくるく」を出展
- 2026.06.16 GREEN×EXPO 2027出展「竹中グループ くるくるく」起工式を開催
本記事は竹中グループの発表をもとに作成されています。
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