デウソン神戸が神戸国際大学でトップチームの今季2回目フィジカルテストを実施
デウソン神戸は、神戸国際大学にてトップチーム選手を対象としたフィジカルテストを実施した。今回の測定は、シーズン前に実施した第1回フィジカルテスト(https://deucaokobe.jp/post-32595/)に続くもので、今シーズン2回目の実施となる。選手個々の身体能力やコンディションを数値化し、日々のトレーニングやコンディション管理に役立てる。
客観的な数値によるコンディションの把握
シーズンを戦い抜く中で、選手それぞれの現在の身体能力やコンディションを客観的な数値として把握することは、パフォーマンスの維持や向上だけでなく、日々のトレーニング内容やコンディショニング管理を検討する上で重要な機会と位置づけられている。また今回のテストは、シーズン前からの積み重ねや今シーズンの取り組み成果が数値として表れる測定となった。
学生インターンによる運営サポート
今回のフィジカルテストには、普段からインターンとしてデウソン神戸の活動に参加している神戸国際大学の井上くん、須山くんも参加し、測定の実施や準備をサポートした。測定の実施にあたっては、会場の提供をはじめ、準備から測定まで神戸国際大学の関係者や学生による協力が行われた。
測定結果の活用と今後の展望
今回得られた測定結果は、今後のチーム活動や日々のトレーニングへ還元され、シーズン終盤に向けて選手一人ひとりのパフォーマンス向上へとつなげていくとしている。測定に関する詳細レポートは公式ウェブサイト(https://deucaokobe.jp/post-38997/)にて公開されている。



本記事はデウソン神戸の発表をもとに作成
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