神戸スティーラーズ、2026-27季もレタリックと李承信が共同主将に就任
ラグビーのコベルコ神戸スティーラーズは、2026-27シーズンの共同キャプテンを決定したと発表した。昨シーズンに引き続き、ブロディ・レタリックと李 承信の2選手が共同キャプテンとしてチームを牽引する。チームは2025-26シーズンのリーグワン初優勝に続き、連覇という新たな挑戦に挑む。
昨シーズンに続き両選手がチームを牽引
2026-27シーズンの共同キャプテンには、昨シーズンと同様にブロディ・レタリックと李 承信の2名が就任する。ポジションはレタリックがロック(LO)、李がユーティリティバックス(UTB)を務める。
- ブロディ・レタリック(LO)
- 李 承信(UTB)

コベルコ神戸スティーラーズは2025-26シーズンにリーグワン初優勝を果たした。2026-27シーズンは両共同キャプテンを中心にさらなる成長を追求し、チーム一丸となってリーグワン連覇を目指す体制を整える。
共同キャプテン2選手のコメント
続投が決まったレタリックは、「昨シーズンの結果に満足してはいません。今シーズンはさらに成長し、より強いチームになることを目指しています」とコメントし、ファンとともに再び優勝を勝ち取りたいと意欲を示した。

また李は、「現状に満足することなく、さらに成長した神戸のラグビーを皆さまに披露できるよう全力を尽くしたいと思います」と述べ、連覇という新しい歴史を築くために全力を尽くす姿勢を語った。
本記事はコベルコ神戸スティーラーズの発表をもとに作成しています。
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