ボークス、最高峰フィギュアブランド「絶対領域」より『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』真希波・マリ・イラストリアスの発売決定
ボークス、エヴァンゲリオン真希波・マリ・イラストリアスの大型キットを27年春発売へ CATEGORY: エンタメ





ボークス株式会社は、レジン製組み立てフィギュアキット「絶対領域」シリーズの最新作として、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』に登場する「真希波・マリ・イラストリアス」を発売することを決定しました。期間限定の受注受付を実施し、商品のお届けは2027年春を予定しています。
1/4スケールで立体化された「真希波・マリ・イラストリアス」



本商品は、ボークスの造形部門「造形村」が原型制作を手掛けた1/4スケールの4色成型レジン製組み立てキットです。全高795mm、幅310mm、全長380mmの迫力あるサイズ感で構成され、パーツ総数は81点となっています。価格は115,500円(税込)です。


ポージングや空間配置は「生け花」の美しさをイメージして設計されました。眼鏡越しのアンニュイな表情やボディライン、プラグスーツの質感表現に加え、展示ベースには劇中で搭乗した「エヴァンゲリオン8号機」の意匠や咆哮する頭部造形、アンチギガンテスライフルをモチーフにした武器などが盛り込まれています。
瞳の仕上げを選べる特別パーツが付属
本キットには付属品として瞳デカール、レジンアイ、アルミパイプが同梱されます。原作の雰囲気を再現できる瞳デカールに対応したパーツのほか、奥行きのある眼差しを表現できる特別パーツ「レジンアイ」が用意されています。
ボークスが公開した特別作例「ドーリーメイク」では、レジンアイを活用し、シャドウとグラデーションを重ねた陰影表現や、アイラインとつけまつ毛を組み合わせた仕上げが施されています。
受注スケジュールと全国3都市での展示キャラバン
受注受付は、2026年11月7日(土)に開催されるイベント「ホビーラウンド35」会場で先行して実施されます。その後、2026年11月21日(土)から2027年1月31日(日)まで、全国のボークスショールーム、秋葉原ホビー天国2、ホビースクエア、ホビー天国オンラインストアで受付が行われます。
また、受注期間に合わせて塗装完成作例を公開する展示キャラバンも実施されます。「ホビーラウンド35」で先行公開された後、東京・大阪・愛知の3都市を巡回する予定です。期間中には展示が通常の完成品から「ドーリーメイク」作例へと切り替わります。
展示スケジュール:
- 2026年11月7日(土):東京・ホビーラウンド35(先行公開)
- 2026年11月21日(土)~12月13日(日):東京・ボークス秋葉原ホビー天国2
- 2026年12月19日(土)~2027年1月11日(月):大阪・ボークス大阪ショールーム
- 2027年1月16日(土)~1月31日(日):愛知・ボークス名古屋ショールーム
先行受付が行われる「ホビーラウンド35」は、2026年11月7日(土)11:00~16:00にTRC東京流通センター 第二展示場 Fホールにて開催されます。
京都市下京区七条御所ノ内中町60に拠点を置くボークス株式会社は、1972年12月に設立された模型・ホビー商品の小売、卸、製造を手掛ける企業です。代表取締役は重田 せつが務めています。
本記事はボークス株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



