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日本トリム、元バスケ日本代表の間宮佑圭氏招き親子向け水分補給イベントを開催

整水器売上金額シェアNo.1※1の株式会社日本トリムは、2026年10月7日(水)に東京・秋葉原で、スポーツが好きなお子さまとそのご家族に向けた体験型イベント「水分補給でスポーツが変わる!?女子バスケットボール元日本代表・間宮佑圭氏と一緒にカラダを動かして学ぶ『スポーツ×水』の特別授業」を開催しました。

イベントには女子バスケットボール元日本代表の間宮佑圭氏がゲストとして登壇し、親子向けのコンディショニング教室や水の性質を学ぶ実験、保護者の悩みに答える相談室が実施されました。水分補給の重要性や日常で口にする水の質、スポーツ時に飲む選択肢としての電解水素水について、参加者が体験を通じて学びました。

親子で楽しむバスケットボールの動きと水分補給

当日は冒頭で同社執行役員の平井氏が登壇し、毎日飲む水の質を変えることが健康の維持・増進につながるという考えを説明した上で、水分補給や水の質について考えるきっかけにしてほしいと呼びかけました。

続いて登場した間宮佑圭氏は、2016年リオデジャネイロオリンピックでベスト8進出に貢献した経験を持ち、現在は子どもたちへの指導などに取り組んでいます。教室では、ボールを転がす動きやドリブルをしながらその場を回る運動、輪っかにボールを通すメニューなど、バスケットボールの動きを取り入れた運動を親子で実践しました。

間宮氏は運動前に参加者全員で水を飲むよう促し、喉が渇く前に少しずつ飲むことの大切さを伝えました。また、自身も現役時代からこまめな補給を心掛け、量だけでなく水の質を意識していたと述べ、自宅で電解水素水整水器「TRIM ION Refine」を飲料水や料理に取り入れていることを紹介しました。

実験で視覚化する水の性質と電解水素水の特徴

体を動かした後は、同社広報の浅尾氏による「水の科学実験ラボ」が行われました。1つ目の実験では、中性の水道水にpH測定液を加え、電気分解によってマイナス極側で水素が発生してアルカリ性に、プラス極側で酸素が発生して酸性に変化する様子が紹介されました。同社の整水器もこの電気分解を利用して飲用するアルカリ性の電解水素水を生成していると説明されました。

2つ目の実験では、水道水と電解水素水を同量の緑茶の茶葉に同じ温度で注ぎ、抽出の違いを比較しました。実験後には生成された電解水素水の試飲も実施されました。

浅尾氏は、同社が30年以上にわたり電解水素水の研究を続けていることに触れ、2020年に立命館大学との共同研究で、運動時に電解水素水を飲用することでエネルギー消費量を抑制するという研究成果を発表したことを紹介しました。

日常生活における水分補給とコンディションづくり

イベント後半の「リアルお悩み相談室」では、保護者からの質問に間宮氏が回答しました。暑い日の水分補給について問われると、間宮氏は自身の現役時代を振り返り、基本は水としつつ汗を多くかく際には塩分補給としてスポーツドリンクを取り入れていたと述べました。

普段あまり運動をしていない人の水分摂取量に関する質問に対しては、行動を起こす前に一口飲む習慣をつけることを勧めました。同社からも、1日に摂る水分量は体重によって異なるものの一般的には1~1.5L程度を目安に、朝の起床時や食事の際、就寝前などタイミングを決めてこまめに補給する方法が案内されました。間宮氏は、水が身近にあるからこそ質にも目を向け、体を整えるためにどんな質の水を選ぶか考えるきっかけにしてほしいと語りました。

主催企業および製品の概要

株式会社日本トリムは、医療機器である電解水素水整水器の製造販売を主軸事業としています。

  • 社名:株式会社日本トリム(東証プライム市場:6788)
  • 設立年月日:1982年(昭和57年)6月12日
  • 代表取締役社長:田原周夫
  • 資本金:992,597,306円
  • 従業員数:777名(2026年3月末日時点 ※関連会社等を含む)
  • 企業ホームページ:https://www.nihon-trim.co.jp/

主な製品概要:

  • 製品名:電解水素水整水器 「TRIM ION Refine(トリムイオンリファイン)」
  • 医療機器製造販売認証番号:303AGBZX00027000
  • 効果:胃腸症状の改善 (胃もたれや胃の不快感をやわらげます。胃腸の働きを助けお通じを良好にします。)
  • 本体標準価格:261,800円(税込)
  • カラー:ブラック、ホワイト
  • 発売開始日:ブラック:2021年6月1日(火)、ホワイト:2025年12月1日(月)
  • 製品URL:https://www.nihon-trim.co.jp/refine/

※1 2023年度家庭用整水器国内市場 同器本体におけるメーカー出荷金額ベースシリーズ製品合計値 株式会社矢野経済研究所調べ 2025年6月現在(本調査結果は、定性的な調査・分析方法による推計である。)

本記事は株式会社日本トリムの発表をもとに作成されています。

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