新宿 北村写真機店でエルマー35展が2026年9月18日から開催へ
東京都新宿区に本社を置き、代表取締役社長を福本 和宏が務める株式会社カメラのキタムラは、同社が運営する新宿 北村写真機店において、2026年9月18日(金)から9月27日(日)の期間に「エルマー35展」を開催する。展示されるのは、ライカ初の広角レンズであるエルマー3.5cm F3.5で撮影された写真作品となっている。写真展示には40人以上が参加しており、作品ごとに作者の視点が楽しめる内容となる。
エルマー35展は、新宿 北村写真機店 B1F ベースメントギャラリーにて、各日10:00-21:00の時間帯で開催される。
展示作品の撮影に使用されているエルマー35は、ライカ社が1930年に発売したライカ史上初の広角交換式レンズである。非常に薄型かつ軽量で、歪みが少なく画面全体で素直な描写が表現できる特徴を持つ。その後、ズマロン 35mm F3.5などに引き継がれていく礎となったレンズとされている。
主催者プロフィール
今回の展示の主催者は以下の通りである。

- 加納 満(かのう みつる):岡山市生まれ。天晶雅彦氏、奥宮誠次氏に師事し、独立以降はフリーランスとして主に広告写真を生業としている。
会場のベースメントギャラリーと新宿 北村写真機店

会場となるベースメントギャラリーは、新宿 北村写真機店の地下1Fにある写真ギャラリーである。2024年6月に同館6Fより移転してリニューアルオープンした。「地下から写真文化の発信」をコンセプトに、フォトグラファーの写真展やメーカーとのコラボ企画などが行われている。
新宿 北村写真機店は、写真とカメラにまつわるライフスタイル提案を行う専門店として2020年7月にオープンした。地下から地上までのフロアで新品・中古カメラ売場やヴィンテージサロン、サービスカウンター、イベントスペースなどを備え、2024年6月には6Fにライカブティックもオープンしている。

本記事は株式会社カメラのキタムラの発表をもとに作成されています。
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