スカイマティクスが空間データ活用のサミットを2026年10月21日に開催へ
株式会社スカイマティクスは、2026年10月21日(水)に「KUMIKI Geospatial Intelligence (GEOINT) Summit 2026」を開催する。防災、インフラ管理、建設などの現場において、空間データがどのように活用され、業務や意思決定を変えているのか、具体的な事例が紹介される。創業10周年を迎える同イベントでは、空間データ活用の現在地とGEOINT(Geospatial Intelligence)の可能性について議論が行われる。
自治体や企業が現場での空間データ活用事例を発表
当日は、自治体や建設会社など複数の組織が登壇し、現場での実践事例を紹介する。登壇者および各セッションの内容は以下の通りとなる。
- 熊本県庁:災害対応における空間データ活用
- 東急建設株式会社:衛星データを活用したインフラリスクの可視化と意思決定
- 清水建設株式会社:インフラ領域における空間データ活用
- 株式会社クラフティア:共同事業を通じた空間データ活用
- 鹿島建設株式会社:土木・建築現場における空間データ活用の最前線
各セッションでは、導入の背景や活用方法に加え、現場で何が変わったのか、今後空間データによって何を実現しようとしているのかまで掘り下げられる予定となっている。なお、各セッションの登壇情報は10/8時点での予定であり、変更になる可能性があるとしている。
創業10周年に向けた代表取締役社長の基調講演
基調講演として「スカイマティクスが描く、GEOINTの現在と未来」が実施される。株式会社スカイマティクス代表取締役社長の渡邉善太郎が登壇し、創業10周年を迎えた同社のこれまでと、この1年間の事業・プロダクトの進化、そしてGEOINTを軸に描く次の10年について語る。
同社は、衛星、ドローン、スマートフォンなどから得られる多様な空間データを統合・解析し、現実世界の理解と意思決定につなげるGEOINTの社会実装に取り組んでいる。空間データ統合プラットフォーム「くみき」を中核とし、建設、インフラ管理、防災、農林業をはじめ、これまで30業種・累計5万現場以上で展開してきた実績を持つ。
イベントの開催概要および株式会社スカイマティクスの概要は以下の通り。
- 名称:KUMIKI Geospatial Intelligence (GEOINT)Summit 2026
- 日時:2026年10月21日(水)16時〜
- 会場:東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井カンファレンス
- 参加費:無料
- 詳細・お申し込み:GEOINT Summit 2026 特設ページより
※お申し込み多数の場合は、抽選となる場合がある。また、同業他社および競合企業に所属する方の申し込みは受け付けていない。
【会社概要】
- 所在地:東京都中央区日本橋本石町4-2-16 Daiwa日本橋本石町ビル6F
- 代表者:代表取締役社長 渡邉 善太郎
- 資本金:100,000,000円
- 事業内容:産業用リモートセンシングサービスの企画・開発・販売
- 「くみき」公式サイト:https://kumiki.com/
- 「スカイマティクス」公式サイト:https://skymatix.co.jp/
本記事は株式会社スカイマティクスの発表をもとに作成。
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