ちょいおでん 札幌澄川店が2026年10月9日に札幌市でオープンへ
株式会社ちょいおでんが展開する大衆おでん酒場「ちょいおでん」のフランチャイズ店舗として、「ちょいおでん 札幌澄川店」が2026年10月9日(金)に北海道札幌市南区へオープンする。
店舗の運営は合同会社WORKid Nextが手がけ、札幌市営地下鉄南北線「澄川駅」西口から徒歩1分の好立地に出店する。仕事帰りの一杯から食事まで、日常的に利用できる店舗を目指すとしている。

澄川駅徒歩1分の立地に大衆おでん酒場を出店
「ちょいおでん」は、2019年5月27日に東京・小伝馬町で誕生した大衆おでん酒場だ。「出汁と旬食材にこだわれば、おでんは365日美味い」をコンセプトに掲げ、定番から創作系まで季節を問わず楽しめるメニューを提供している。

今回オープンする「ちょいおでん 札幌澄川店」は同ブランドのフランチャイズ店舗であり、地域の利用客に向けた「街のおでん酒場」を目指して展開される。

同店の特徴は、創業以来こだわり続けているオリジナルの「鱧(はも)出汁」にある。鱧の上品な旨味におでん種の出汁が重なり、具材だけでなく最後の一滴まで飲み干したくなる味わいに仕上げられているという。


大根などの定番メニューに加え、肉系のおでんや旬の食材を取り入れた創作メニューなど、従来のおでんのイメージにとらわれない商品が揃う。
また、卓上にはハリッサ、濡れ一味、柚子胡椒、辛子といった薬味が用意されており、大根にハリッサを合わせるなど、薬味との組み合わせによる味の変化を楽しむことができる。
料理に合わせたサワーや茶ハイなどのドリンク
ドリンク類は料理との相性を考慮したラインアップとなっている。
旬のフルーツを使った瓶詰めサワーのほか、見た目に華やかな「お花のサワー」、すっきりと味わえる「究極の緑茶ハイ」などが用意され、短時間の飲食から食事の席まで幅広いシーンに対応する。


店舗の概要は以下の通り。
- 店舗名:ちょいおでん 札幌澄川店
- オープン日:2026年10月9日(金)
- 運営会社:合同会社WORKid Next
- 店舗形態:フランチャイズ店舗
- 住所:〒005-0004北海道札幌市南区澄川4条2丁目2-3 第三真耕ビル1階
- アクセス:札幌市営地下鉄南北線「澄川駅」西口より徒歩1分
- 電話番号:011-769-0222
- 営業時間:【月〜金】11:30〜23:50、【土】14:00〜23:50、【日】14:00〜22:30
- 席数:37席
- 店舗ホームページ:https://choioden.com/sapporosumikawa/
- 予約:https://www.tablecheck.com/shops/choioden-sapporosumikawa/reserve
なお、FC本部である株式会社ちょいおでんは東京都千代田区岩本町3-9-17 スリーセブンビル4Fに本社を置き、代表取締役は本間保憲氏が務めている。
本記事は株式会社ちょいおでんの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



くし葉 横浜ワールドポーターズに台湾満喫コースが登場 北京ダックなど串揚げで提供