ストリートダンス大会「D-SHOCK」第7回 関西予選が大阪で開催 58組が参加
株式会社Chord Priseが主催する全国規模のストリートダンスコンテスト「D-SHOCK 2026-2027 ROUND」の第7回 関西予選が、2026年10月4日(日)に大阪で開催されました。チームとソロを合わせて58組、123名が参加し、PRIME・OPEN・BASEの3カテゴリーが同時に行われました。会場では、関西をはじめ北海道や青森、福岡など全国各地のダンサーが決勝大会へのシード権をかけて競い合いました。
当日は、オフラインとオンラインを組み合わせた複数の部門で審査が行われました。




オフライン・PRIME部門では、OVER チーム部門(高校生以上)において香川県の「+2H」が優勝し、決勝進出を決めました。同部門のU-10、U-12、U-15はエントリー数の都合により該当なしとなりました。
オフライン・OPEN部門のチーム審査では、U-10で大阪府の「Blick B」、U-12で兵庫県の「Cynthia」、U-15で和歌山県の「vivace」、OVERで京都府・大阪府の「彎月」がそれぞれ優勝し、決勝進出を果たしました。
オンライン・OPEN部門のソロ審査では、U-10で埼玉県出身の「陽菜」、U-12で茨城県出身の「YUNO」、U-15で大阪府出身の「MIU」、OVERで福岡県出身の「sayaki」が優勝しました。同部門のチーム審査では、U-10で神奈川県の「碧愛華」、U-12で愛知県の「PapilloN」、U-15で栃木県の「PonoPono」がそれぞれ優勝し、決勝への切符を手にしました。

初心者向けのオンライン・BASE部門でも審査が行われ、U-10チームで岡山県の「JuPeRiNa」、U-12チームで千葉県の「Gemini」、U-10ソロで岡山県の「杏」、U-12ソロで兵庫県の「りの」が優勝し決勝進出を決めました。なお、一部の部門では規定や基準点未達によりファイナリスト認定の対象外となったチームや個人もありました。


多方面で活動するダンサーが審査を担当


今大会の審査員は、NARI DigitzとCamon!の2名が務めました。

NARI Digitzは世界大会で3度の優勝実績を持つフィンガースタイリストで、2012年・2014年のAXIOM All Finger Styles世界大会や2023年の「TUTTING WORLD CUP」を制した経歴を持ちます。文化庁の子供育成事業で学校講師を務めるほか、シッティングダンスの指導、Sexy Zoneのライブツアー振付、EXPO2025大阪・関西万博のコラボショーへの参加など多岐にわたる活動を展開しています。
Camon!は神奈川県出身のフィメールヒップホッパーで、ニューヨークで開催された1 vs 1 Hiphop Battleや京都・大阪のバトルで優勝実績を持ちます。国内のみならず海外でもジャッジやインストラクターとして活動し、2022年からは天王寺でダンススクールを主宰しています。
九州予選と2027年3月の決勝大会に向けたスケジュール
D-SHOCK 2026-2027シーズンは、全国10エリアで予選が順次開催される予定です。次回の予選は10月31日(土)に九州予選が予定されています。
決勝大会の開催日程と会場は以下の通りです。
- BASE部門:2027年3月6日(土)(浅草・花劇場)
- PRIME・OPEN部門:2027年3月30日(火)・31日(水)(品川ステラボール)
主催会社概要
コンテストを主催する株式会社Chord Priseは、株式会社BUZZ GROUP(東京都港区、代表取締役:渡辺憲)のグループ会社です。
- 社名:株式会社Chord Prise
- 代表者:来栖直哉
- 本社所在地:〒346-0003 埼玉県久喜市久喜中央4-9-20 相沢ビル1B
- 事業内容:ダンススクール事業、イベント制作・運営事業、オリジナルプリント事業、映像制作事業、教育事業、フォトスタジオ事業
- HP:https://chordprise.com/
本記事は株式会社Chord Priseの発表をもとに作成されています。
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