韓国風メガドリンク店MÜÜS高槻店が開業1カ月で累計販売10,470杯を突破
株式会社f’s foodsが運営する韓国風メガドリンク&スムージー専門店「MÜÜS(ムース)高槻店」は、2026年8月22日のグランドオープンから1カ月で累計販売数10,470杯を突破しました。2026年8月22日から9月21日までの期間中における延べ来店者数は8,735人に達し、1日平均で約282人が来店して約338杯を販売した計算となります。同店ではオープンから約1カ月が経過した時点でも、週末を中心に行列が続いています。
開業1カ月で延べ8,735人が来店
MÜÜS高槻店では、グランドオープン初日に344人が来店し、営業中も約30人が並ぶ状況となりました。開業から2026年9月21日までの期間中、最大行列人数は40人を超え、最長待ち時間は約2時間を記録しています。
オープン直後の一時的な需要にとどまらず、平日には学生や近隣で働く人、週末には家族連れや若年層を中心に来店が継続しており、9月21日にも約20人が列をつくりました。通勤・通学途中に繰り返し購入する人や、家族・友人の分をまとめて購入するリピーターの利用も見られます。

大容量かつ日常使いしやすい価格設定
MÜÜSは「大容量でも、日常的に買いやすい価格」をコンセプトとするテイクアウト専門のドリンク店です。看板商品として、32オンス・約1Lサイズのメガアイスアメリカーノおよびメガアイスティーをそれぞれ290円で提供しています。
このほか、ラテ、フルーツエイド、スムージーなど37種類のドリンクを展開しています。大容量と低価格に加え、韓国風のビジュアルを取り入れており、日常の通勤・通学や買い物途中から友人同士での飲み歩きまで幅広い場面で利用されています。
開業1カ月間の売れ筋商品は以下の通りです。
- チョコバナナスムージー
- ストロベリーバナナスムージー
- メガアイスアメリカーノ、黒糖ラテ
濃厚な味わいのスムージーが上位となったほか、約1L・290円のメガアイスアメリカーノも日常使いの商品として選ばれています。同社は、フルーツ系、コーヒー系、ラテ系と異なるジャンルの商品が支持され、来店客の利用目的が一つに偏っていないことが継続的な来店につながっていると分析しています。
店舗オペレーションの改善と今後の展望
株式会社f’s foods代表取締役の藤岡秀昭氏は、韓国で大容量のドリンクを気軽に購入できる文化に触れたことをきっかけに立ち上げたと説明しています。初日以降の反響を受け止めつつ、最長約2時間の待ち時間が発生した点については改善すべき課題としており、今後も価格、商品品質、提供スピードのバランスを追求し、日常的に選ばれるブランドを目指す考えを示しています。
同店では今後、提供スピードや行列整理などの店舗オペレーションを改善するほか、高槻店で得られた顧客動向や運営データを生かし、関西圏を中心とした店舗展開も検討していく方針です。
店舗および運営会社の概要
- 店舗名:MÜÜS(ムース)高槻店
- 業態:韓国風メガドリンク&スムージー専門店
- 所在地:大阪府高槻市高槻町10-15
- アクセス:阪急京都線「高槻市駅」から徒歩約3分
- 営業時間:11:00~22:00
- グランドオープン:2026年8月22日
- Instagram:https://www.instagram.com/muus.2026/
- 会社名:株式会社f’s foods
- 代表者:代表取締役 藤岡秀昭
- 事業内容:飲食店の企画・運営
本記事は株式会社f’s foodsの発表をもとに作成。
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