new classic、福霧 律 2025BYを2026年10月8日に発売へ
東京都渋谷区に本社を置く株式会社new classic(代表取締役社長:大谷夏輝)は、日本酒ブランド「FUKUKRI」より「福霧 律 2025BY」を2026年10月8日(木)に正式リリースする。

原料には兵庫県多可町で育てられた無農薬の酒米を使用し、石川県金沢の酒蔵である株式会社福光屋が醸造を手がける。価格は11,000円(税込)で、初回は88本限定で販売され、販売機会は全8回が予定されている。
米の旨味を活かす精米歩合88%と独自の音響熟成
「福霧 律」は、無農薬米が育つ田んぼから酒造りに向き合うプレミアムシリーズとして展開されている。一般的な高価格帯の日本酒では米を大きく磨く設計が多く見られる中、同シリーズでは米を過度に磨かない精米歩合88%を採用し、削るのではなく残した米の個性や旨味を活かす設計が採られた。

醸造工程に加え、純正律で奏でられた「カノン」を収録したレコードを用いた音響熟成を導入している点も特徴となっている。熟成期間中には、レコードから流れる純正律の「カノン」が500時間以上にわたって酒に響かされている。
窪塚洋介氏も参加したブレンド選定と8%の比率

同商品は、音響熟成で仕込んだ2025BYの日本酒をベースに、2024BYを8%ブレンドして仕上げられている。ブレンド比率の選定にあたっては、現地を訪れ生産者との対話を重ねてきたブランドアンバサダーの窪塚洋介氏も参加し、試飲を重ねながら味のバランスが探られた。
2025BYの軽やかさや瑞々しさを残しながら、2024BYのコクと奥行きが自然に重なる比率として「8%」が選ばれた。精米歩合88%とともに、試飲の結果として導かれたブレンド比率や発売日、販売本数に至るまで「8」という数字が重なる商品構成となっている。
初回88本限定の販売と商品の特徴

味わいは清涼感のある香りから始まり、口に含むとほどよい甘味、その後に酸味が重なる滑らかな広がりを持つ。軽やかさとともに豊醇なコクを備え、後味には心地よいキレがあるため、さまざまな料理と合わせやすい仕上がりとなっている。
今回の「福霧 律 2025BY」は、より多くの人が世界観を体験できるよう11,000円(税込)という新しい価格帯で展開される。販売は初回88本限定で開始され、以降も各回の販売状況を見ながら再販売を行い、全8回のみの販売機会が予定されている。
商品概要
- 商品名:福霧 律 2025BY
- 発売日:2026年10月8日(木)18:00発売予定
- 価格:11,000円(税込)
- 内容量:500ml
- アルコール分:14度
- 精米歩合:88%
- 使用米:兵庫県多可町産酒米
- ブレンド:2025BY 92%/2024BY 8%
- 初回販売:88本
- 販売予定:全8回
- 製造:株式会社福光屋(石川県金沢市)
- 詳細URL:https://fukukiri-sake.shop/shop/products/ritsu_01
本記事は株式会社new classicの発表をもとに作成されています。
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