ポプラ社、タナカカツキのサウナ関連新刊2冊を2026年10月8日に発売へ
株式会社ポプラ社(東京・品川、代表取締役社長:加藤裕樹)は、タナカカツキ氏による新刊『超現代サウナ入門』および『ちょっと遠くのサウナまで』の2冊を、2026年10月8日(木)に同時発売する。ドラマ「サ道」の原作者として知られる同氏初となる新書と、サウナを求めて旅をするコミックシリーズ「サ旅」の最新刊が刊行される。
『サ道』の誕生から15年が経ち、「ととのう」という言葉が定着するなど、サウナは一部の愛好家の趣味から日常的なカルチャーへと広がっている。同書では、その変化を見続けてきたタナカカツキ氏が日本と世界のサウナ文化を振り返りつつ、実体験をもとにサウナの魅力や仕事・生活習慣への影響についてつづっている。
帯には、ドラマ「サ道」で主演を務めた原田泰造氏による推薦文として「これはすごい発見だ!サウナ入門と言いながらサウナだけにとどまらない。「ととのったー!」の先はここにつながるのか。これぞ「サ道」。これぞ究極のととのい。」という言葉が寄せられている。

欧州のウェルネス事情を描く『ちょっと遠くのサウナまで』



コミックシリーズ「サ旅」の最新刊となる『ちょっと遠くのサウナまで』では、旅の舞台を日本から世界へと移している。

今作ではオランダを中心に、50室以上のサウナを備える巨大スパや、ストーリー・音楽・照明・衣装が融合したショーアウフグースの世界大会、中南米に伝わる蒸し風呂「テマスカル」などを紹介し、各地の文化や人々の営みを取り上げている。



著者プロフィールと刊行予定
著者のタナカカツキ氏は1966年大阪府生まれで、1985年にマンガ家としてデビューした。『サ道』を通じてサウナ文化を伝えたことから日本サウナ・スパ協会公認「サウナ大使」に任命された経歴を持ち、サウナ施設のプロデュースなども手がけている。

なお、同氏の出版活動としては、今回の2冊に加えて『君は朝をみたか』(游藝舎)の刊行も2026年10月末に予定されている。
書誌情報
各タイトルの詳細は以下の通り。

『超現代サウナ入門』
- 著者:タナカカツキ
- デザイン:小口祥平+畑中茜(tobufune)
- 定価:1,078円(税込)
- 発売:2026年10月
- 書誌ページ:https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8201291.html
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4591190978
『ちょっと遠くのサウナまで』
- 著者:タナカカツキ
- デザイン:広岡ジョーキ
- 定価:1,078円(税込)
- 発売:2026年10月
- 書誌ページ:https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008572.html
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4591190935
本記事は株式会社ポプラ社の発表をもとに作成。
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