「住みたい街(駅)ランキング2026」(近畿圏総合)
長谷工アーベスト、近畿圏の住みたい街ランキング発表 大阪・梅田が4年連続首位
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長谷工アーベストは、近畿圏居住のモニターを対象に実施したWEBアンケート形式による「住みたい街(駅)ランキング」の調査結果を発表しました。近畿圏総合ランキングでは「大阪・梅田」が前年に引き続き4年連続で第1位となり、第2位には「西宮北口」、第3位には3年連続で「天王寺(大阪阿部野橋)」が選ばれました。また、「(JR)尼崎」が第5位に入り、初のトップ5入りを果たしています。
総合第1位となった「大阪・梅田」の周辺では、2027年度に全面開業を控えるグラングリーン大阪をはじめ、「(阪急)大阪梅田」駅リニューアルや周辺再開発が進行しています。“今後発展が期待できる注目の街(駅)”においても257件の回答を集めて第1位となりました。
回答者からは、うめきたやグラングリーン大阪の開発による利便性の向上や、なにわ筋線の開業による空港方面へのアクセス改善など、将来性の高さを評価する声が寄せられています。
第2位には「西宮北口」がランクインしました。大阪や神戸へのアクセスの良さや、商業施設が充実していながら落ち着いた住環境が保たれている点などが挙げられています。
第3位は3年連続で「天王寺(大阪阿部野橋)」となりました。なにわ筋線の計画に伴う将来性や、天王寺公園などの緑を感じられる環境が評価されています。続く第4位には、駅前再開発が進む「三宮」が入りました。
今回の調査では、「(JR)尼崎」が第5位となり、初のトップ5入りを記録しました。都心へのアクセスの良さや複数路線が利用できるターミナル駅としての利便性、駅周辺の商業・生活利便施設の集積による住みやすさ、資産価値の高さなどが評価されています。
総合ランキング上位20位の結果は以下の通りです。
- 第1位:大阪・梅田
- 第2位:西宮北口
- 第3位:天王寺(大阪阿部野橋)
- 第4位:三宮
- 第5位:尼崎[JR]
- 第6位:高槻市[阪急]
- 第7位:高槻 [JR]
- 第8位:京都
- 第9位:なんば(難波)
- 第9位:明石
- 第11位:豊中
- 第12位:江坂
- 第13位:草津
- 第13位:宝塚
- 第13位:和歌山
- 第16位:茨木市[阪急]
- 第17位:福島
- 第18位:枚方市
- 第19位:姫路
- 第20位:なかもず(中百舌鳥)
調査の概要
- 調査主体:株式会社長谷工アーベスト(東京都港区、代表取締役社長:小田嶋 哲利)
- 調査対象:近畿圏(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)居住のモニター
- 調査方法:WEBアンケート形式
- 調査期間:2026年5月29日アンケートメール配信、6月2日締め切り
- 有効回答数:1,785件
本記事は長谷工アーベストの発表をもとに作成しました。



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