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横浜バニラの取締役CFOに秋道雄仁氏が就任 株式上場視野に財務基盤強化

ギフトスイーツブランド『横浜バニラ』を展開する横浜バニラ株式会社は、2026年10月付で秋道雄仁が取締役CFO(最高財務責任者)に就任したと発表しました。秋道氏は大手監査法人や株式会社サイバーエージェントなどを経て2026年5月に執行役員コーポレート本部長として同社に入社していました。同社は中長期の目標として株式上場を掲げており、経営基盤のさらなる強化を図るとしています。

新取締役CFO秋道雄仁氏の経歴

秋道雄仁氏は2003年に同志社大学社会学部を卒業後、大手製紙メーカー、有限責任監査法人トーマツを経て、2012年に株式会社サイバーエージェントに入社しました。同社の財務経理部門で決算や開示の業務に従事する傍ら、資金調達やM&Aに携わりました。

2024年4月に同社を退職した後はスタートアップ企業を経て、2026年5月に執行役員コーポレート本部長として横浜バニラ株式会社に入社しました。2026年10月付で取締役CFOに就任し、コーポレート部門を管轄しています。

株式上場を見据えた経営基盤の構築を推進

秋道氏は就任にあたり、2026年5月の入社以降、商品や店舗、催事ごとの数値を可視化して経営判断に活かす仕組みづくりに取り組んできたと説明しています。今後は取締役CFOとして、管理体制の整備や資金調達を含む財務戦略、将来の株式上場を見据えた経営基盤の構築を推進していくとしています。

また、代表取締役社長CEOの髙橋優斗氏は、日々の意思決定を複数の選択肢から数値で比較し根拠を持って行えるようになったことを前進として挙げ、秋道氏に管理体制と財務基盤の構築を委ねる考えを示しています。

横浜バニラ株式会社は、代表取締役社長CEOの髙橋優斗氏が立ち上げた横浜発ギフトスイーツブランド『横浜バニラ』を展開しています。現在は横浜高島屋に常設店を構え、「塩バニラフィナンシェ」「塩バニラクリーミーサブレ」、横浜高島屋限定で「クリームフィナンシュー ダブル生」を販売しています。なお、「塩バニラフィナンシェ」は12時間で販売されたフィナンシェの最多個数としてギネス世界記録™を獲得しています。

会社概要

  • 会社名:横浜バニラ株式会社(英名:Yokohama Vanilla Inc.、旧社名:YX factory株式会社)
  • 本社所在地:神奈川県横浜市
  • 代表者:代表取締役社長CEO 髙橋優斗
  • コーポレートサイト:https://yokohamavanilla.com/
  • 常設店:横浜高島屋 地下1階 Foodies’ Port2[横浜バニラ](神奈川県横浜市西区南幸1丁目6-31、営業時間 10:00 ~ 21:00)

本記事は横浜バニラ株式会社の発表をもとに作成しています。

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