TENEZがZOZOTOWNへ初出店 年商1億円を突破し事業拡大へ
ストリートスポーツブランドのTENEZ(テネス)を展開するTENEZ MANAGEMENT株式会社は、2026年9月2日にZOZOTOWNへ初出店しました。販売開始初日には複数の商品がZOZOTOWNのランキングにランクインしたとしています。同ブランドは2026年現在で年商1億円を突破しており、さらなる事業拡大に向けた取り組みを進めています。


TENEZは、競技中ではなくアスリートのライフスタイルに着目し、ストリートファッションにスポーツの機能性やアスリートの視点を掛け合わせたスタイルを提案しています。ウェアだけでなくフレグランスやアクセサリーなど日常を快適にするアイテムを含め、アパレルの枠を超えたライフスタイルブランドとしての展開を図っています。

もう一つの柱となるのが、先端素材を取り入れ機能性を追求する「TECH®︎シリーズ」です。毎年進化する先端素材を採用し、日常着からスポーツウェアまで快適さや動きやすさを追求した機能性ウェアを継続的にアップデートしています。同ブランドは公式ECサイトおよびZOZOTOWNを通じて、この2つの軸による商品ラインナップを広げていくとしています。

創業から5年間の歩みと成長
TENEZは2021年、テニスプレーヤーの冨田ツインズによって立ち上げられました。ビジネスやアパレルの経験がない状態からスタートし、商品開発やデザイン、撮影、SNS運営、物流などのブランド運営を二人で積み重ねてきた経緯があります。
顧客や関係者に支えられながら成長を続け、創業から5年間を経て年商1億円を突破しました。現在は次の目標として年商2億円が見えるステージまで成長しているとしています。
店舗展開や採用など今後の展望

今後はZOZOTOWNでの展開を拡大し、2つの軸を中心に取り扱いアイテム数を大幅に増やしていく予定です。さらに、2〜3年後の店舗展開も視野に入れてブランドの基盤づくりを進めています。
事業拡大に伴い、新たな社員の募集も開始しており、より多くの人へ価値を届けられるブランドへの成長を目指して準備を進める方針です。
本記事はTENEZ MANAGEMENT株式会社の発表をもとに作成しています。
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