オイシックス・青稜中高生・春田理宏シェフが「おにぎりアクション2026」で共創 高温耐性米・アップサイクル食材を活用した「未来のおにぎり」レシピを考案、販売へ
オイシックス、おにぎりアクション2026に協賛 限定おにぎり販売やSNS企画を展開へ
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オイシックス株式会社は、特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalが2026年10月8日(木)から11月17日(火)まで実施する「おにぎりアクション2026」にオフィシャルパートナーとして協賛します。あわせて、子会社の株式会社シダックスフードサービスが受託運営する職域食堂「雨晴食堂」において、青稜中学校・高等学校のSDGs部生徒やレストラン「Crony」の春田理宏オーナーシェフと共創したオリジナルおにぎりを2026年10月9日(金)より期間限定で販売します。同社はグループ・協賛企業間のコラボレーション企画やSNS投稿の促進などを通じ、本ソーシャルアクションを推進していく方針です。

高校生や星付きシェフと共創した「未来のおにぎり」を大崎で限定販売

職域食堂「雨晴食堂」(JR大崎駅直結のゲートシティ大崎内)では、2026年10月9日(金)から10月16日(金)までの平日限定で、オリジナルおにぎり「”TSUMUGU(紡ぐ)” 」が販売されます。本商品は、オイシックス、青稜中学校・高等学校のSDGs部生徒、「ミシュランガイド東京2022」以降2つ星を維持するフレンチレストラン「Crony」の春田理宏オーナーシェフの共創により開発されました。
具材には、夏の高温に強い高温耐性米ともち米をベースに、Oisixの野菜ジュース「Vegeel」や白だしを加えて炊き上げ、製造過程で生じるさばの端材を活用した焼きさばのほぐし身を混ぜ込んでいます。さらに生徒の提案を受け、被災地へのエールとして令和8年熊本地震で被災した熊本県の「生からすみ」、同年8月に豪雨に見舞われた千葉県の「生落花生」、令和6年能登半島地震で被災した石川県の「能登の塩」をトッピングしています。
- 商品名:おにぎりアクション オリジナルおにぎり「”TSUMUGU(紡ぐ)” 」
- 販売価格:1個200円(税込)※各日40個限定、1個につき20円を寄付
- 販売期間:2026年10月9日(金)~10月16日(金)※土日祝を除く
- 販売場所:雨晴食堂(https://www.instagram.com/amehare_shokudo/#)

期間中は写真を通じた支援企画も展開されます。「おにぎりフォトグランプリ」において、オイシックスは田畑の恵みを無駄なく楽しむ作品を対象とした「未来の田畑へ おいしさむすぶで賞」をサポートし、受賞者にはOisixの商品詰め合わせが贈られます。

また、SNS投稿キャンペーン「#いい未来をおいしくいただく」も実施されます。指定のハッシュタグを付けて写真を投稿した参加者の中から抽選で合計8名に、ミールキット「Kit Oisix」とOisix人気食材詰合せがプレゼントされます。さらに期間中は、Oisixサイトにて新潟県の高温耐性米「新之助」(2026年度新米)のTFT寄付つき商品の販売強化も行われます。

- 商品名:2026年度産 新之助 新潟県上越市(白米)2kg(価格未定)
- 販売期間:2026年10月29日(木)10:00 ~ 11月12日(木)10:00
- 販売URL:https://www.oisix.com/sc/tft
若い世代の活動支援と「おにぎりアクション」の概要
オイシックスは若い世代による主体的な企画への協力も継続しており、2026年は岩手県の高校生によるNPO法人「YOUTH SDGs SIP」が11月1日に開催予定のイベント「モテる稲作展 meets おにぎりアクション」へ食材やおにぎりレシピを提供し、投稿促進を後押しします。

「おにぎりアクション」は、日本の代表的な食であるおにぎりの写真を「#OnigiriAction」とともにSNSや特設サイトへ投稿すると、協賛企業の寄付(1投稿につき100円、給食5食分相当)によりアフリカ・アジアの子どもたちへ学校給食が届く取り組みです。あわせて日本の子どもへの食支援も行われます。過去11年間の開催で累計約243万枚の写真が投稿され、約1,280万食の給食が届けられています。

オイシックスは2008年からTFTプログラムに参加しており、累計1,017万食(2026年9月末現在)を超える給食支援などを実施しています。

本記事はオイシックス株式会社の発表をもとに作成されています。
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