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KOMPEITO、規格外ミニトマトの蒟蒻ゼリーをオフィス向けにお届け開始へ

食の福利厚生サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」を展開する株式会社KOMPEITOは、規格外のミニトマトを活用したオリジナル商品「蒟蒻ゼリー ミニトマト」のお届けを2026年10月より開始しました。

規定の重量基準を満たさず生鮮品としての流通が難しくなったミニトマトをピューレへ加工し、甘酸っぱさや素材本来の風味を生かしたゼリーとして提供します。初回製造分の8,900本では、ピューレ加工前の重量換算で約300kg分(※1)のミニトマトが活用されます。

規格外の千葉県産ミニトマトを約300kg分活用

本商品には、見た目の出荷基準は満たしているものの、重量測定の工程で規定の重さに達しなかった千葉県産のミニトマトが使用されています。割れや潰れ、未熟な青いトマトではなく、重量基準によって流通先が限られていたものをピューレに加工し、10%配合しています。

初回製造分となる8,900本には、120kgのミニトマトピューレが使われており、これは加工前のミニトマト重量に換算して約300kg分に相当します(製造委託先である富士正食品株式会社の試算による)。着色料は使用せず、素材そのものの色や味わいを生かした仕立てとなっています。

素材の風味を生かした味づくりと開発の背景

同社が展開する「SDGs 蒟蒻ゼリー」シリーズでは、これまでにもいちごや湘南ゴールド、すいかなどの規格外食材を活用した商品を開発してきました。今回はサービスとの親和性が高い野菜のミニトマトを新たに採用しています。

製造委託先の富士正食品株式会社の担当者は、ミニトマトのフレッシュな風味を生かしつつ、レモン果汁を加えることで爽やかに仕上げたとコメントしています。また、企画開発を担当した株式会社KOMPEITOの小山 英里佳氏は、オフィスワーカーが手軽に野菜を摂取できる健康志向の商品を目指し、試作を重ねてシチリア産レモン果汁を加えて仕上げたと説明しています。

商品の概要

  • 商品名称:蒟蒻ゼリー ミニトマト
  • お届け開始:2026年10月5日
  • お届け対象:「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」やさいプラン(冷蔵)ご契約企業様

同社は今後も地域の規格外食材を活用した商品開発を継続し、通常は流通しにくい農産物の活用先を広げていく方針です。

株式会社KOMPEITOについて

株式会社KOMPEITOは、2012年9月に設立され、2014年より設置型健康社食®サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」を開始しました。全国のオフィスへサラダやフルーツ、惣菜などを届ける食の福利厚生サービスとして、2026年5月時点で全国6,600社以上に導入されています(※2)。

  • 所在地:東京都品川区西五反田2-28-5 第2オークラビル5F
  • 設立日:2012年9月3日
  • 代表者:代表取締役CEO 渡邉 瞬
  • 上場市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード:618A)
  • 事業内容:
  • 設置型健康社食®サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」
  • オフィスでのプロモーション・サンプリング「OFFICE DE MEDIA(オフィスでメディア)」
  • ダイナミックプライシング機能搭載!サラダの自販機「SALAD STAND(サラダスタンド)」

本記事は株式会社KOMPEITOの発表をもとに作成しています。

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