ソフィア、eラーニングシステムLearn365をv.3.78にアップグレード
株式会社ソフィアは、販売代理を行っているe-Learningシステム「Learn365」について、9月29日 0:00より「Learn365 v.3.78」へのアップグレードを実施しました。利用企業からの要望や用途、運用の実態を踏まえ、操作性や各種機能の改善が図られています。なお、同社による販売代理は、Learn365提供元のZensai Internationalへの確認に基づき日本国内の販売代理店を対象に確認した内容(2025年11月時点)において、日本国内で唯一のものとしています。
Learn365の特徴と組織内での活用効果
Learn365(旧LMS365)は、Microsoft® SharePoint Online上で動作するe-Learningシステムです。Microsoft365の各機能とともに動作してシームレスに使用できるほか、情報やデータはMicrosoft Cloud上で安全に保管されます。
組織内コミュニケーションの活性化を専門とする株式会社ソフィアでは、Learn365の活用効果について、研修や教育の改善にとどまらず組織内のコミュニケーション向上に寄与するとしています。受講者が業務を行う場に対するエンゲージメントの向上や、必須コースから部署・職種別の専門コースまで多様なプログラムを適切に配置すること、受講者同士の相互コミュニケーション促進を通じた社内生産性の向上といったメリットが発揮しやすくなると説明しています。
v.3.78における主な機能強化と追加
今回のアップデートでは、サインインや管理機能、UIなど多岐にわたる項目で機能の追加・強化・改善が実施されました。詳細や解決された問題については「September 2026 (v.3.78)」に記載されています。

- Zensai へのサインイン:サインインおよびアクセス体験の機能強化応
- スキルフレームワーク:スキル・スキルレベル管理用のアクションパネルの追加。
- アンケート機能_コースレベルのアンケート:コースレベルアンケート機能の追加
- Zensai トレーニングパッケージのインポート:新機能「Zensai トレーニングパッケージのインポート」
- Content365 Authoring:AI生成コンテンツ向けブランドボイス機能の追加
- セッションの管理:セッションの「会議室」設定機能を強化
- 評価:評価の表示品質を改善
- 外部ユーザー(ゲスト):外部ユーザー管理の設定機能を強化
- コースカタログ設定:管理センターにカタログタイトルと SharePoint URL の編集機能を追加
- 監査証跡:スキル申請に関するイベントの追加
- ラインマネージャー ダッシュボード
- API 管理:パラメーターの追加
- 新しいUI:新しいUI 全体の機能を強化
- 不具合の修正

関連情報と会社概要
導入事例としては、株式会社トリドールホールディングスにおいて全国3万人のスタッフが等しく学べる環境づくりへの支援実績などが公開されています。
- 株式会社ソフィア
- 代表取締役:近田 真樹
- 所在地:東京都中央区日本橋人形町1-8-4 東商共同ビル 4階
- 事業内容:組織変革・組織開発コンサルティングを中心に、インターナルブランディング支援や研修・ワークショップの企画・運営、メディア・コンテンツ企画制作、業務プロセス改革支援、ICTシステム開発・活用支援などを提供
- 公式ウェブサイト:https://www.sofia-inc.com/
- 導入事例(株式会社トリドールホールディングス):https://www.sofia-inc.com/casestudy/comment28.html
- Learn365 製品紹介 資料:https://lms365.jp/contact/wp-download/download-document-product/
- 学習環境の最適化~Learn365の成功事例~ 資料:https://lms365.jp/contact/wp-download/download-document-8/
- Learn365とは?:https://lms365.jp/learn365/
- Learn365の主な機能:https://lms365.jp/introduce/
- 問い合わせ先担当:近田(TEL:03-5574-7031 / FAX:03-5574-7034 / e-mail:bizdev@sofia-inc.com)
本記事は株式会社ソフィアの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



