メッセンジャー黒田と鈴木浩介らが四天王寺を散策 泥だんご作りやそば打ちも挑戦
メッセンジャーの黒田有がゲストとともに街を歩くロケ番組で、俳優の鈴木浩介とザ・プラン9の浅越ゴエを迎えた回が公開された。今回は“大人を磨く”をテーマに、聖徳太子ゆかりの四天王寺とその周辺を巡る。3人は寺院の歴史を学ぶほか、泥だんご作りやそば打ちを体験し、プライベートな話題や人生観を語り合った。
四天王寺で歴史と文化を学ぶ
黒田有と浅越ゴエは、四天王寺でゲストの鈴木浩介と合流した。身長179cmの鈴木の佇まいや、鈴木と浅越の飾らない人柄に触れながら境内を歩く。
一行はまず中心伽藍を訪れ、四天王寺の河邉啓法さんから成り立ちや歴史の解説を受けた。境内の金堂や五重塔、石舞台を巡り、宗派を超えた和宗総本山であることや、聖徳太子を慕って弘法大師や親鸞聖人も参拝したという歴史に耳を傾けた。「乳のおんばさん」と呼ばれる布袋堂では、それぞれの妻のために御守りを授かった。
堀越陶房での泥だんご作りと妻とのなれそめ
四天王寺を離れた一行は、道中で鈴木の妻である大塚千弘の話題に触れた。続いて訪れた「堀越陶房」では、土のだんごを丸く削って磨く泥だんご作りに挑戦した。
作業を進めながら、鈴木は大塚とのなれそめを語り、共演したドラマの撮影後に友人の俳優である眞島秀和を交えて3人で食事をしたことがきっかけだったと明かした。浅越も妻との再会が重なって交際に至ったエピソードを披露した。形を整えた後は着色し、プロ直伝の技で磨き上げる工程を体験しながら、夫婦生活についてのトークを繰り広げた。


名店はやうちでのそば打ち体験と役者人生の原点

続いて3人は蕎麦の名店「はやうち」を訪れ、体験教室でそば打ちに挑戦した。黙々と手を動かしてそばを仕上げた後、自分たちで打ったそばを味わった。


食事の席では鈴木の若い頃の話題となり、目標がなかった大学生活の中で子どもの頃に好きだった西田敏行を思い出し、劇団青年座に直接電話をかけて挑んだエピソードが語られた。約300人から最終的に残った2人のうちの1人に選ばれて役者人生が始まったという経緯に、黒田も驚きを見せた。およそ30年の活動を振り返り、競争のない演劇の世界が合っていたと語る鈴木に対し、黒田が持論を交えて応じる場面もあった。

番組の関連リンクは以下の通り。



- 番組HP https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ossampo/
- 番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中) https://tver.jp/series/sr8p2y7g9m

本記事は番組発表の情報をもとに作成しています。
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