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KIS Securityが標的型攻撃メール訓練セミナー開催へ 課題解決法を解説

KIS Security株式会社は、標的型攻撃メール訓練サービス「KIS MailMon」を紹介するセミナーを開催する。マジセミ株式会社が協力して実施する。実在の企業を装うメール攻撃への対策として、継続的な訓練の重要性や運用の見直し方について製品資料をもとに解説する予定となっている。

標的型攻撃メール訓練における形式化や運用の課題

実在する企業や取引先からの連絡、社内の業務案内などを装う標的型攻撃メールは、受信者にURLのクリックや添付ファイルの確認を促す手口が用いられている。メールセキュリティ製品による技術的な対策を講じていても、従業員が受信したメールを見分け、不審に感じた際に適切に報告できるようにするための教育や訓練が欠かせない。

しかし、メールの内容や送信元、対象者が毎回同じでは訓練に慣れてしまい、実際の業務で起こり得る場面を想定した判断につながりにくくなる課題がある。また、用意されたテンプレートを選んで一度配信し、開封率やクリック率を集計して終わってしまうケースもみられる。訓練メールの作成、対象者リストの準備、配信設定、結果の集計には担当者の工数がかかるほか、外部サービスの費用やシナリオのカスタマイズ制限がネックとなり、全社員を対象に複数回実施したくても継続できない企業もあるという。

低価格とカスタマイズ性を両立するKIS MailMonの紹介

セミナーでは、メール訓練をすでに実施している企業と未実施の企業の双方に向けて、コストとシナリオのカスタマイズに関する課題を取り上げる。実施済みの企業における費用や内容のカスタマイズに関する悩み、未実施企業における予算確保の難しさなどに対し、「KIS MailMon」の機能や特徴を解説する。

講演では、100通36,000円〔税別〕~という低価格から始められる点や、自社の業務や対象者に合わせて訓練内容をフルカスタマイズできる点、手軽に訓練を実施できる仕組みが説明される。導入や運用について相談できるサポート体制のほか、訓練で反応した従業員に同じ文面を1週間以内に再送して自己学習を促す手法など、訓練を一度で終わらせないための考え方も紹介される予定だ。同サービスは4年で850社に導入されており、今後も新機能のアップデートが計画されている。

マジセミ株式会社

主催および協力企業の情報

本セミナーの関連企業情報は以下の通りとなっている。

  • 主催・共催: KIS Security株式会社
  • 協力: マジセミ株式会社
  • 協力会社所在地: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
  • 協力会社お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

本記事はKIS Security株式会社およびマジセミ株式会社の発表をもとに作成されています。

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