中央グリーン開発、分譲地住民が参加する防災・減災運動会をオンラインで開催
ポラスグループの中央グリーン開発株式会社は9 月27 日、これまでにお引渡しをした複数の分譲地の入居者を対象に「マチトモカップ2026 秋まつり~防災・減災運動会~」を開催しました。埼玉県と千葉県の6 つの分譲地から106 世帯、385 名がオンライン会議形式で参加しました。有事に直面した際の意識啓発や入居者同士のコミュニティ醸成、共助の芽を育む機会として実施されました。
6 つの分譲地から106 世帯が参加
年1 回の開催で12 回目を迎えた今回のイベントは、地震に対する備えだけでなく、昨今の気象状況に合わせたカリキュラムが取り入れられました。埼玉県、千葉県の6 つの分譲地から106 世帯、385 名の入居者が集まり、ゲームや競技形式を通じて楽しみながら防災意識を高める場となりました。
防災クイズや分譲地対抗のバケツリレーを実施
プログラムでは、地震と大雨・洪水に分けた防災・減災クイズ・謎解きが行われました。雨での避難時に選ぶ履物としてスニーカーが適していることや、避難指示の目安となる警戒レベル4、震災後に復旧まで最も時間がかかるライフラインがガスであることなどの知識が出題されました。
また、最後のカリキュラムとして6 つの分譲地対抗のバケツリレーが実施されました。あらかじめ用意された約8 メートル先の子供用プールに水を溜め、どこの分譲地がはやく溢れるかを競い合いました。1 位となった分譲地には、今後のコミュニティ活動や懇親の場で楽しめる飲み物一式が贈呈されました。
住民同士の交流と有事の協力体制づくり
船橋市に住む分譲住宅のご入居者である黒島 雄希さんは、共通の目的で交流できたことを挙げ、「防災について分譲地みんなで考えることで、いざというときに協力し合える関係ができたと思います」と振り返りました。
主催した中央グリーン開発(株) CSV 推進室 主任の柴 俊之氏は、震災や大雨による被害が続く中で災害への不安を身近に感じる人が多い点に触れ、本イベントが防災・減災を意識する契機となり、同じ分譲地内のつながりが強まる機会になることへの期待を伝えました。
関連情報
中央グリーン開発株式会社の概要および関連リンクは以下の通りです。
- 社名: 中央グリーン開発株式会社
- 本社: 埼玉県越谷市
- 代表取締役社長: 戒能 隆洋
- ポラスグループ公式HP: https://www.polus.co.jp/
- ポラスグループニュースリリース一覧: https://www.polus.co.jp/news/?c=newsrelease

本記事は中央グリーン開発株式会社の発表をもとに作成しています。
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