セキドら、阿蘇ドローンレース2026を南阿蘇村で11月1日に開催へ
株式会社セキドと阿蘇ドローンレース実行委員会は、2026年11月1日(日)に熊本県阿蘇郡南阿蘇村の熊本県野外劇場ASPECTA(アスペクタ)で「阿蘇ドローンレース2026」を開催する。 同イベントは初心者から経験者まで気軽にドローンレースを楽しめる催しとして実施されており、2026年で8年目を迎える。 会場を全面貸し切りにし、市販の対象機体を使用した2クラスの競技が行われる予定となっている。
市販機体を用いた2クラス制のレース

大会では、熊本県野外劇場ASPECTAを全面貸切りにし、DJI AvataシリーズとNeoシリーズを使用した2クラスのワンメイクドローンレースを実施する。Avataクラスでは全長約3km、Neoクラスでは全長約1.5kmのコースが設定され、練習や予選を行った後、予選順位に応じて分かれた各グループで決勝を行う。
対象となる使用機体は以下の4機種に限定されている。
- DJI Avata 2
- DJI Avata 360
- DJI Neo 2
- DJI Neo
機体性能に影響する改造は禁止されており、市販の対象機体をそのまま使用するレギュレーションとなっている。レース経験者だけでなく、空撮を楽しんでいる利用者や初心者も参加しやすい大会として設計されている。
阿蘇ドローンレース2026の開催概要
イベントの開催時間は10:00~17:00で、一般観覧は11:00から開始する。会場は熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石4411-9の熊本県野外劇場ASPECTA(アスペクタ)となる。
参加人数は30名で定員に達し次第締め切りとなり、申込締切は2026年10月13日(火)までとなる。参加申し込みは公式ページ(https://sekido-rc.com/?pid=151554029)からの事前申込制となっている。参加費の内訳は以下の通りとなる。

- Avataクラス:6,000円
- Neoクラス:5,000円
- Avata/Neoクラス ダブルエントリー:8,000円
主催企業の概要

株式会社セキドは、代表取締役を⼤下貴之が務め、東京都港区に本社を置く企業である。ドローンメーカーDJIの日本初となる代理店であり、日本国内において45,000社以上の企業や官公庁との取引実績を持つ。現在は東京 虎ノ門、神奈川県横浜市、福岡県福岡市にてドローン総合施設を運営している。
本記事は株式会社セキドの発表をもとに作成。
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